このサービスのお勧めポイント

  • 初期・月額費用が全て無料でショップを運営できる
  • 簡単に見た目をカスタマイズでき、オリジナルのショップが作成できる
  • アクセス数や売上履歴を簡単に確認・管理できる

BASEとは?

ネットショップ作成が、今までで1番簡単に。ネットショップをつくるのに、もう「勉強」と「お金」は必要ありません。今までECサイトを作りたくても時間・お金・技術さまざまな理由で始められなかった、そんな全ての方の悩みを解消するサービスです。

ターゲット層

基本的に無料でネットショップを持てるので、個人間取引レベルの規模感にお勧め。storesは無料プランだと出品上限が5点までと設けられているがBASEは上限ない。ただ少額の取引(1000円程度)だとstoresの方が手数料的に安かったりする。

マネタイズ・収益方法

決済手数料の他、独自ドメインやSEO対策などのプラグインなど。メインは決済としている。

「テスト期間、BASEは様々な使い方をされた。ウェブサービスを販売する人、デジタルデータを販売する人、時間を売る人。物販という枠とはまた違う流通の可能性を示した。ここにBASEのビジネスのヒントがある」と鶴岡氏は話す。「目指すのは楽天やAmazonというより、Paypalなんです」

資金調達や業務提携

2014年1月13日 BASEの決済を三井住友カードが担う意味ーーBASEと三井住友カード、スマートリンクネットワークが業務提携

三井住友カードおよび決済代行を運営するスマートリンクネットワークとの業務提携を発表した。これにより、従来Paypal経由で実現していた同社サービスの決済部分を独自サービスとして提供することになる。

2014年10月6日 BASEが当日配送に対応した集荷から梱包、配送までのフルフィルメントサービスを開始ーーヤマトグループと

当日配送に対応したフルフィルメントサービスをヤマトグループのサービスを活用して開始すると発表した。ネットショップオーナーはBASEの提供する拡張サービスBASE Apps内にある「フルフィルメントApps」を利用することで、集荷から倉庫保管、梱包作業、配送までのサービスを一気通貫して利用することができる。

2013年10月23日 BASEがサイバーエージェントから2億円の資金調達[藤田ファンド一号案件に]

サイバーエージェントを引受先とする第三者割当増資の実施を発表した。金額は総額2億円で払込日は10月末日の予定。冒頭の通り、本案件はミドル・レイターステージを主にターゲットとするサイバーエージェント投資事業本部での一号案件となる。また、BASE代表取締役の鶴岡裕太氏によると7月にもサンエイトインベストメントから5000万円の資金調達を実施しており、2013年1月に実施したEastVentures、パーティーファクトリー及び個人からのシード資金と合わせると、総額で2億7300万円を調達したこととなる。

2013年10月21日 BASEと東急ハンズがコラボーーハンズ渋谷店で「リアルに」販売したいハンドメイド作品を募集開始

インスタントにコマースを開始できるBASEと東急ハンズの運営する「ハンズ・ギャラリー マーケット」は10月18日、共同で全国のクリエイターに販売の場所を提供するイベントを開催すると発表している。

会社概要

会社名株式会社ブラケット
代表者名光本 勇介
資本金
設立2008年10月10日
事業内容
  • インターネットビジネスの企画・開発・運営
  • マーケティング
  • プロモーション
  • コンテンツの企画・制作