このサービスのお勧めポイント

  • スマホで撮影した名刺をオペレーターが手入力でデータ化してくれる
  • グループ分けや時系列表示などで簡単に管理できる
  • 電話やメールをワンタッチでできパソコンにも対応

Eightとは?

名刺管理アプリEight(エイト)を使うと、写真を撮るだけで名刺が正確にデータ化され、グループ分けや時系列表示などで自在に整理・検索できる状態になります。PCからも使えて、利用は全て無料です。 撮影した名刺はオペレーターの目で読み取り確認され、手入力で正確にデータ化されるため、自在に整理・検索できる状態になります。電話やメールなどの連絡も、ワンタッチで素早く利用できます。 Facebookとつなげて利用すると、Eightを使っているFacebookのお知り合いと名刺を交換でき、撮影する手間もかけずに名刺を管理することができます。

ターゲット層

頻繁に名刺交換をする人、名刺交換後に営業を掛けたい人など。

所感・感想

手入力で作業をしているためか、名刺を撮影してからの反映が遅い。ただその分入力ミスが少なく、OCR(画像から文字を認識)ではミスが多かったり有料だったりするので、無料で使えるサービスとしては十分過ぎるクオリティ。

マネタイズ・収益方法

現在有料プランを検討中で、お金を払えば、より高度な機能を利用できるようにするとのこと。詳しくは公式ページに記載されている。また、13年4月のインタビューではマネタイズについて以下のように説明している。

5億円を調達しても、マネタイズは全然考えていない。データのダウンロードやスキャナ対応など、正直中途半端にマネタイズしようと思えばいくらでもできるが、(プラットフォームに)すごいポテンシャルを感じている。1000万単位でユーザーがいれば考えればいい。

資金調達や業務提携

2014年6月19日 スケジュール調整サービス「Cu-hacker」と名刺管理アプリ「Eight」が連携し、取引先との日程調整が容易になった。

先日リリースされたCu-hackerアプリでは、空き時間をタップするだけで日時をテキスト化でき、その日時をメールやFacebookメッセージ、LINEで送ることができる。面倒だったスケジュール調整がスマホから簡単にできるようになった。 今回の連携では、Cu-hackerアプリのカレンダーから空き時間をテキスト化し、Cu-hackerアプリ内でEightアプリアイコンをタップすると、その日時がコピーされてEightアプリが起動する。そのままEightでメッセージを送ることができるようになった。これにより名刺を交換した相手との日程調整が容易になる。

2014年5月28日 ビジネスマンをターゲットとした気になるテーマをフォローできるアプリ「kamelio(カメリオ)」と名刺管理アプリ「Eight」が連携し、取引先企業の最新情報がチェックできるようになった。

名刺を交換した相手のプロフィールに掲載されている企業名をタップすると、kamelio(カメリオ)で関連情報を確認できる。白ヤギコーポレーション代表取締役の柴田暁氏は「この機能を使って、名刺を交換した相手の情報をチェックし、営業などに活かしてもらいたい」とコメントしている。

名刺管理サービス「Eight」のSansanが5億円調達

2013年4月23日 名刺管理アプリEightを運営するSansanは、ニッセイ・キャピタルおよび既存株主であるGMO VenturePartnersを割当先とする総額約5億円の第三者割当増資を実施することを明らかにした。

会社概要

会社名 Sansan株式会社
代表者名 寺田 親弘
資本金 22億1,589万円
設立 2007年6月11日
事業内容
  • クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売