このサービスのお勧めポイント

  • 「ビジネスパーソンがいま読むべき本」をピックアップ
  • 経営コンサルなどの専門家が要約を作成している
  • PC・スマホ・タブレット端末に対応でどこでも読める

flierとは?

「本の要約サイトflier(フライヤー)」は、多忙なビジネスパーソンが本の内容を効率的につかむことで、ビジネスに役立つ知識・教養を身に付け、スキルアップにつなげることができます。具体的には、新規事業のアイデア、営業訪問時のトークネタ、ビジネストレンドや業界情報の把握、リーダーシップ・コーチングなどです。

ターゲット層

「書店に並ぶ本の数が多すぎて、何を読めば良いか分からない」「立ち読みをしたり、書評を読んだだけでは、どんな内容の本なのか十分につかめない」という人にお勧め。

所感・感想

スマホの所持率が増えて隙間時間を狙うサービスが増えている昨今、 ニュースやライフスタイル等のキュレーションとは違い、ビジネス本の要約サービスという、ビジネスマンにとっては嬉しいサービス。
このサービスは、CGM機能(ユーザが誰でも投稿できる機能)がなく、あくまで運営元の専門家が要約を作成しているので、、誰でも本の要約を書ける「ブクペ」とは違い、クオリティが非常に高い。 しかし、人力で要約を作成し続けるという点ではコスト面が気になるところ。 著作権に関しては、日経や東洋経済などの大手出版社やグロービス経営大学院と提携していたりするので、問題はないそうだ。

マネタイズ・収益方法

3段階のプランが設けてあり、無料プランでは20冊のビジネス書要約を読むことができ、 シルバープランでは月額500円で毎月5冊まで収録コンテンツを、 ゴールドプランでは月額2,000円で収録されている全てのコンテンツが読み放題になる。
また気になった本はAmazonやkindleなどで実際に購入することもでき、URLにアフィリエイトタグがあったので、そこからも収益を得ている。

資金調達や業務提携

2014年7月14日 本の要約サービス「flier(フライヤー)」が資金調達を実施

書籍の要約サービス「flier」を提供するフライヤーは7月2日、East Ventures、西川アソシエイツ、nomadの三社(運営するファンド等)を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達した金額や株式割合、払込日などの詳細は非公開。
今後、調達した資金を元に主にエンジニアの内製化を推し進めるという。

会社概要

会社名 株式会社フライヤー
代表者名 大賀 康史
資本金
設立 2013年6月4日
事業内容