このサービスのお勧めポイント

  • 安心の上場企業が運営。官公庁や大手企業の実績多数
  • 各分野の様々なスキルをお持ちの方が多数登録
  • 登録・依頼・提案、全て無料

クラウドワークスとは?

クラウドワークスは、エンジニアやウェブデザイナーに特化したクラウドソーシングサービスで、非対面のまま仕事のマッチングから業務の遂行、報酬の支払いまでを一括で行うことができる。
サービスの特徴は、時間単位で仕事の受発注ができる「時給制」と、プロジェクト単位で受発注できる「固定報酬制」の2つの方式を採用していること。 また、利用に関する手数料は仕事をした報酬額に応じて受注者が負担する仕組みとなっており、発注する側は有料オプションを除き無料で利用ができる。

ターゲット層

ランサーズと比較すると、専門性の高さという点でクラウドワークスは優れており、案件の規模も比較的高単価なのが多い。理由としてランサーズと違い20万以上の金額だと受注側の手数料が0になるため、副業の片手間というよりは本業でやってる人(プロ)が多いので、発注側も案件規模の大きい提案が多いので、しっかりお金を稼ぎたい人にお勧め

所感・感想

日本初のクラウドソーシング「ランサーズ」と唯一の競合にあたる「クラウドワークス」。 2008年にサービスを開始したランサーズは未上場だが、2012年にサービスを開始した後発のクラウドワークスは去年の12月に上場しており、急成長を遂げている。
こういったサービスは双方のユーザ(受注者と発注者)をいかに増やすかが重要で、増えれば増えるほど、新しいユーザも増えるので(マッチング精度が高まるので)、いかに先に双方のユーザを奪うかが重要となり、ベンチャー感の強いクラウドワークスがシェアを拡大していきそうな予感。
ただそれに負けじかわからないが、ランサーズもここ最近は業務提携が活発で、今後確実に伸びるといわれている動画領域を先行して進めているようだ。

マネタイズ・収益方法

受注者側にお金が振り込まれる際に手数料を徴収しており、 10万円以下は20%、10万円~20万円は10%、20万円~は無料となる。 発注者側には、案件のPRオプションがあり、それを購入することで、提案数を増やすことができる。

資金調達や業務提携

2014年11月7日 クラウドワークスが東証マザーズに上場へ

同社の2013年9月期の営業収益(売上高)は前期比10倍超の5138万円、経常損失は1億5814万円、純損失は1億5900万円。現時点では赤字が続いている。
今年5月に THE BRIDGE が行ったインタビューで、クラウドワークスの 創業者兼CEO 吉田浩一郎氏は、同社のクラウドソーシング・プラットフォームを通じた2014年の年間流通総額は、20億円に上るだろうと明らかにしている。

2014年9月4日 健康Q&Aサービス「Doctors Me」を提供するサイバー・バズと業務提携

サイバー・バズと業務提携により、同社の健康Q&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に登録する歯科医・薬剤師・介護福祉士・栄養士・獣医・カウンセラーなどの士業・専門職従事者と、クラウドワークスのクライアントとのマッチング機会を提供するサービス連携を開始する。

2014年8月15日 新商品キュレーションメディアの「Kolor」と連携

Kolor は Facebook アカウントから登録ユーザの興味や影響力を分析、興味にあった新商品・サービス情報をゲーム形式の「ミッション」として、クイズ・動画・〝いいね〟・画像投稿のいずれかの形で提供する。提供された情報にユーザが反応すると、ユーザはポイントが貯められ、ポイントが貯まれば、現金・ギフトカード・商品などに交換できるしくみだ。
クラウドワークスには、このKolorでユーザが反応する流れが掲出され、現金換算で一件あたり数円〜数十円のタスクとして扱われる。

2014年8月8日 リクルート投資子会社に第三者割当増資を実施

リクルートホールディングスの投資会社に対して実施した第三者割当増資の発表をする。金額は非公開だが数千万円規模、日経の報道では増資後の出資比率は2%前後となるとし、両者は共同で新サービスの開発を手がけることになるという

2014年6月2日 クラウドワークスが「メイカーズワークス」開始

クラウドワークスは6月2日、リアルなものづくり関連の企画、設計、検証、販売などに関する仕事と人材をマッチングさせるクラウドソーシング「メイカーズワークス」を公開した。対象となるのは発注側として製造業や建築業の事業者、受注側としてプロダクトデザイナーやCAD設計者などの技術者で、公開時点で試作品製造や金型試作などの製造に関する受発注は準備中となっている。

2014年2月18日 MITと共同研究を開始、「新しい働き方」の分析を進めるクラウドワークスリサーチを設立

共同研究の中心となるのがMIT博士課程の成田悠輔氏とクラウドワークスデータサイエンティストの塚本鋭氏。クラウドソーシングの利用動向などの分析を通じて、労働に関する新しい制度設計を目指した共同研究を実施する。

2014年1月13日 よしもと連携してクラウドソーシング「クリコン」を開始

クリコンはよしもと側から提供される各種クリエイティブワークの仕事を、クラウドソーシング形式で募集するプロジェクトになる。
年間10,000回以上開催されるよしもとのお笑いライブのチラシやポスター制作、番組ロゴやウェブサイトなどをクリコンを通じて募集。クラウドワークスがベースとなるプラットフォームを通じて応募してきた新たなクリエイターの発掘を進めるとしている。具体的にはお笑いコンビ「フットボールアワー」の開催するトークライブのロゴ作成やその他のイベントのポスター作成などが並ぶ。

2014年1月13日 よしもと連携してクラウドソーシング「クリコン」を開始

クリコンはよしもと側から提供される各種クリエイティブワークの仕事を、クラウドソーシング形式で募集するプロジェクトになる。
年間10,000回以上開催されるよしもとのお笑いライブのチラシやポスター制作、番組ロゴやウェブサイトなどをクリコンを通じて募集。クラウドワークスがベースとなるプラットフォームを通じて応募してきた新たなクリエイターの発掘を進めるとしている。具体的にはお笑いコンビ「フットボールアワー」の開催するトークライブのロゴ作成やその他のイベントのポスター作成などが並ぶ。

2013年12月2日 サイバーエージェント、DGインキュベーション、電通デジタル・ホールディングスの3社から11億円を調達

11億円の調達とは?
「まず、(そもそもクラウドソーシングを使って)企業が個人に発注する文化というものがまだ日本には根付いてません。つまり時間がかかるというのが背景にあります。当然、(競合などがいるなかで)シェアを取りにいくというのは自然な流れになります。人材確保も必要ですし、マーケティングも積極的にする必要があります」

2013年10月31日 テレビ東京と提携し、シニア特化型クラウドソーシング事業を共同で開始へ

クラウドワークスとテレビ東京の両社は10月31日、業務提携してシニア特化型のクラウドソーシングサービスを開始すると発表した。サービスの開始時期は11月4日からで、特設のプラットフォーム「クラウドワーキング」が用意される。

2013年10月9日 KDDIウェブコミュニケーションズと業務提携

KDDIウェブコミュニケーションズが運営するcorabbitはDropBoxやBOXといったスモールビジネス向けのクラウドオンラインストレージサービス。
複数人のファイル共有問題を解決することに特化したサービスになっているのが特徴だ。つまり、クラウドソーシングのようなバラバラのチームプレイに適したサービスとなっている。

2013年8月8日 インキュベーション事業のサムライインキュベートと提携

サムライが運営するコワーキングスペースに入居するスタートアップを対象に、クラウドソーシング活用のコンサルティングや特別割引などを実施する。 新しいサービスや事業を作ろうとしているスタートアップに、新しい働き方という手法を掛け合わせようという意味で大変興味深いと感じている。

2013年4月22日 ベネッセと提携、女性口コミサイト「ウィメンズパーク」上で仕事情報を提供

ベネッセは児童教育分野でビッグプレーヤーであるだけでなく、ウィメンズパークという、400万人の会員を擁する女性向けのコミュニティサイトを運営している。今回の提携を通じて、ウィメンズパーク上にクラウドワークスから仕事情報の提供が開始される予定だ。

2013年1月21日 トラフィック誘導目的で Yahoo Japanと提携

今回の連携により、Yahoo Crowdsourcing で興味深いプロジェクトを見つけ、報酬として Yahoo Japan のポイントを受けとることが可能になる。このポイントで Yahoo Japan で多くのサービスを購入することが可能だ。

2012年10月31日 アジア進出のため、375万ドルを資金調達

伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、デジタルガレージ、サンエイト・インベストメントから総額375万ドルを調達したと発表。達した資金を使い、ベトナム、フィリピン、中国、タイ、バングラデシュ、インドネシア、シリコンバレーでのビジネス拡大を強化したいとしている。

会社概要

会社名 株式会社クラウドワークス
代表者名 吉田 浩一郎
資本金 13億4,368万4千円
設立 2011年11月11日
事業内容
  • クラウドソーシング事業