このサービスのお勧めポイント

  • 女性会員数68,726人、掲載数403,530件の実績
  • サイバーが運営する女性に特化したサービス
  • 育児や家事をしながら自宅でお金を稼げる

Woman&Crowdとは?

Woman&Crowdは、女性限定のクラウドソーシングサービスで、 サイバーエージェントグループ・株式会社STRIDEが運営しています。 仕事をしたい女性と、仕事を依頼したいクライアントをマッチングさせ、 発注、納品、決済、すべてがオンライン上で完結できます。

アンケートやデータ入力などの単純作業を大量に発注したり、翻訳やデザインなどの専門性の高い仕事を依頼することもできます。

※クラウドソーシングとは
不特定多数のワーカーに対してオンライン上で発注したり、ワーカーを募集することができる仕組みです。技術や専門知識を持った方やフリーランサーに限らず、育児中で外に出て働けない女性にとっても、これまでのキャリアを活かせる「新しい働き方」として注目されています。

ターゲット層

仕事をする側
結婚や出産、子育てなどのライフステージの変化が多い女性の副業としてお勧め。場所を選ばず、自宅でお金を稼ぐことができるのが特徴。育児や家事などでなかなか外に働きに行くのは難しい人にお勧めです。

仕事を依頼する側
仕事をする側のユーザが女性なので、ママやキッズ向け商材を扱う事業者に取っては企業の認知度UPができる。

所感・感想

2013年12月19日より「mama&crowd」としてローンチし、2014年10月1日に「Woman&Crowd」へリニューアルし、女性の就労支援に特化した。
単なる副業や小遣い稼ぎとしてではなく、女性の新しい働きを支援することをコンセプトとしている。仕事の依頼は主婦層を特化にしているということもあり、データ入力やアンケート、記事作成などが多い。
サイバーが運営していることもあり、Amebaから主婦層をこのサービスに送客することができるので、集客面では非常に強い。

クラウドソーシング業界最大級のランサーズがテレビCMを決行したとのことで、今後より「クラウドソーシング」が世間一般に認知され、全体のユーザ層が増加することが考えられる。

クラウドソーシングサービスを提供するランサーズは3月13日、マーケティング施策の一環としてテレビCMの放映を開始すると発表した。同社によるとクラウドソーシング関連事業でのテレビCMは初ということで、放映開始は3月14日から。
最近様々な企業がクラウドソーシングのサービスを始め、競合が相次いでいる中、「ランサーズ」がトップを維持するのか、手数料が安い「クラウドワークス」や、主婦に特化したこのサービスが追い越すのか、非常に気になるところ。

マネタイズ・収益方法

基本的にクラウドソーシングのビジネスモデルは、仕事を依頼する側が無料で、仕事をしたい側に報酬が支払われる際に手数料が掛かる仕組み。
Woman&Crowdでは、この手数料を15%としている。

会社概要

会社名株式会社サイバーエージェント
代表者名藤田 晋
資本金7,203百万円
設立1998年3月18日
事業内容
  • Ameba事業
  • インターネット広告事業
  • ゲーム事業
  • メディアその他事業
  • 投資育成事業