このサービスのお勧めポイント

  • バラエティに富んだ面白い合コンが見つかる
  • 参加者の男女比率が事前にわかる
  • 合コンを自分で企画して参加者を募れる

おもコンとは?

出会いを求めている20代~30代の男女に向けた、合コンのマッチングサービス
類似のサービスが数多くありますが、そのどれもが「食事が低品質で少量」「狭い会場に男女比がバラバラ(7:3や8:2)」「比較的高額なチケット販売」であり、一定のイベント水準を前提に、「参加者の資格(趣味・外見的要素等)を設け、マッチングの質向上。
また、イベント性に富む企画・運営を行い、参加するだけで楽しめる合コン運営を行う。

こんな人にお勧め

・出会いを求めている人
・現状の街コンに不満を感じている人
・共通の趣味の友達を作りたい人
・コミュニケーション能力がない人

管理者より一言

従来のチケット販売方法では、購入時の参加人数・男女比率が不明瞭だったが、おもコンは現在のチケット販売状況が、クラウドファインディングのように男女別で一目でわかるようになっている。
従来はイベント中も参加者が放置されるという課題を考慮し、すべてのイベント内容が10名以下の少人数になるようにしているようだ。

イベントの内容は「麻雀コン」「12時間耐久合コン」「コスプレコン」など、バラエティ豊かな企画を用意しており、参加者の属性が絞られることによるマッチングの質向上だけでなく、会話のきっかけとなる内容が共通しているため、コミュニケーション能力がない人でも話しやすい環境になっている。

イベントは自分で作成することができ、クラウドファインディングのように参加者を募れる仕組みになっている。決済に関しても、人数が集まらなかった場合は引き落としなし(または返金)の対応となる。

私自身、二十歳の頃に街コンを何度か開催したことがあるが、最近では全然流行っていないと聞く。しかしながら、昨年頃から男女が出会える相席屋居酒屋や脱出ゲームなどの体験型アクティビティが流行っている。街コンを行うイベント会社も、こういった時流を組んで様々な企画を行っているのが伺える。

ビジネスモデルやマネタイズ

イベント運営会社の収益モデルは、基本的に参加者から集めたお金と運営に掛かった費用の差分が入る形になる。

私自身近いことをやっていたのでわかるが、運営には飲食店の予約、当日スタッフの人件費、案内表やチラシの作成、参加者の集客コストくらいしか掛からないため、人数が増えれば増えるほど、粗利が大きくなる。しかし、実際に参加者を集められなければ、キャンセル代を支払わなければならなくなる可能性が高い。
30人とかで街コンをやる場合は、飲食店を貸し切りにしたりするので、キャンセル代が高額になるのを恐れて、集客するためにあちこち動き周り、疲れ果ててしまい数回で辞めてしまった経験がある。Facebookで1000人くらい友達がいる人に宣伝してもらうよう頭を下げたり、街コンポータルサイトに掲載してもらうようにメールを送りまくった日々が懐かしい…。

「pairs」や上場まで行きかけた「omiai」のようなオンラインデーティングサービスが注目を集めているが、デーティング市場は莫大なお金が動くので、こういったイベント会社がどこまで行けるか気になるところ。

会社概要

会社名株式会社いろもの
代表者名山田 陵
事業内容

イベントの企画、運営および付帯する業務全般omo.comの運営