作成日:2018.10.13  /  最終更新日:2018.10.13

サイバーエージェント運営のクラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」

Makuakeのお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • サイバーが運営するクラウドファンディング
  • 後発ながらも実行者・支援者が急増中
  • 日本のモノづくりを中心に支援

Makuakeとは?

クラウドファンディングとは、自らのアイデアをネット上でプレゼンテーションすることで、そのアイデアへの賛同者を集められる仕組み。 サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営するMakuakeは、アイデアを持っている勇敢なチャレンジャーを応援するサービス。

掲載されたプロジェクトはサイバーエージェントグループが運営する3000万人の会員数を誇るAmebaや、その他のメディアからの集客を行うことでより多くのネットユーザーにプロジェクトのアイデアを知ってもらうことができる。

同時に、スマートフォンユーザー向けに最適化されたページ表示にも対応しており、決済手段に関してもクレジットカード・ペイジー(銀行振込)・ネットバンク振込・コンビニ払いを用意することでスムーズな支援が可能なサービスとなっている。

Makuakeの費用・料金体系

掲載料無料でプロジェクトが成功した場合、プロジェクト実行者に対して集まった支援総額の80%が支払われ、残り20%はMakuakeの手数料となる。

執筆者の所感

他のクラウドファンディングと比較すると、Makuake最大の特長は「Ameba」との連携だと考えられる。他のサービスはゼロから立ち上げて、集客をしていく必要があるが「Ameba」という非常に強いプラットフォームがあるので、大きな優位性となっている。

しかし「Ameba」を使うユーザが支援者として使ってくれそうなイメージがあまりないが…。 実行者を集客するためには「実際にどのくらい支援できたのか」という実績が重要になるが、後発(2013年8月開始)という点もあり他社サービスに負けている現状。

しかし、ロボット製品に特化したカテゴリを作ったり、IoT(モノのインターネット)プロダクトの開発を支援したりなど、時代の流れに合わせた展開の早さは、さすがサイバーエージェントといった印象を受ける。

ちなみに現在Googleで「クラウドファンディング」と検索すると、1位がREADYFOR、2位がMakuake、3位がCAMPFIREとなっている。今後このビックキーワードの順位がどのように変動するか気になるところ。


運営会社情報

会社株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング
代表中山 亮太郎
資本金65,000,000円
設立年月2013年5月
「NOVEL株式会社」×「WebFolio」のコラボ企画
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MORII RYOJI

MORII RYOJI

士業に特化したホームページ制作会社オルトベースの代表。24歳の頃に何か面白いWebサービスを開発するため、自分自身の忘備録としてスタートアップのビジネスモデルをまとめ始めたのが「WebFolio」で今年で5年目。何かあれば気軽にFacebookから連絡してください。

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