作成日:2018.10.13  /  最終更新日:2018.10.14

あなたのオフィスに涙をお届け「イケメソ宅泣便」

イケメソ宅泣便のお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • スタッフは全員感涙療法士の資格所持者
  • イケメン評論家の沖直実さんが監修
  • 様々なタイプのイケメソ男子を用意

イケメソ宅泣便とは?

職場にイケメン(イケメンでメソメソ泣く男性)がやってきて、泣ける動画などを一緒に見て、あなたの涙をハンカチなどで優しくぬぐってくれるサービス。

同じ職場の人と泣き顔を見せ合う機会がないので、互いの「素」が垣間見れて新たなコミュニケーションが生まれます。

ターゲットユーザ層

職場での新しいコミュニケーションの形を取りたい人

イケメソ宅泣便の費用・料金体系

料金は7,900円、出張可能エリアは関東近郊のみ

執筆者の所感

「感涙療法士」とは涙活を推進する団体・全米感涙協会(協会名は「全米が泣いた」が由来)が認定しているの資格とのこと。全米感涙協会は涙を流すことによって心のデトックスを図る活動をしており、書籍やCD、フェスなど意外とちゃんとした活動をしてるみたい。

さてこのサービスだが最初記事で見た時は、一緒にデートしてくれるレンタル彼氏のような形で、女の子が泣きたい時にイケメンが一緒に泣いてくれるようなサービスかと勘違いした。

法人限定にしている理由は明かされていないが、恐らく個人相手だと出張ホストのように「性」を売り物にしたサービスになってしまうリスクがあるのでは、と考えられる。

ただ法人相手に、一体誰がこのサービスを申し込むのだろうか。
一社員が7,900円の費用が掛かるネタサービスを稟議に通せると思えないし、決裁者がコミュニケーションの一貫としてこのサービスを申し込んでも、男性社員の顔が立たないような気がする。

もし使える用途があるとすれば、オウンドメディアとかで「話題のイケメソ宅泣便を使ってみました!」とかの記事を書いて、SNSでバズらせることぐらいか。

それよりこのサービス名称の「イケメソ宅泣便」だが、イケメ「ソ」が「ン」なのかわかりづらく、「宅泣便」という造語があることにより、検索しようと思ってもややこしくて面倒。 まぁネタ系サービスなので、検索のしやすい名称より、いかにメディアに取り上げられやすい名称にするかの方が大切なので仕方はないが…。

運営会社情報

会社株式会社たきびファクトリー
代表寺井 広樹
「NOVEL株式会社」×「WebFolio」のコラボ企画
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MORII RYOJI

MORII RYOJI

士業に特化したホームページ制作会社オルトベースの代表。24歳の頃に何か面白いWebサービスを開発するため、自分自身の忘備録としてスタートアップのビジネスモデルをまとめ始めたのが「WebFolio」で今年で5年目。何かあれば気軽にFacebookから連絡してください。

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