2018.10.13

iphone新機種発売に伴い、場面割れ対策サービス【モバイル保険】

モバイル保険のお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 修理の補償が正規店以外にもでる
  • 修理時の費用負担がかからない
  • iPhoneの画面割れは現金不要で修理可能

モバイル保険とは?

モバイル保険は、月額700円で通信事業者を問わずスマホ・PC・タブレットなどモバイル機器の修理代を補償する保険。
モバイル機器の故障や破損時の修理費用だけでなく、盗難や水没で修理できない場合の損害も含めて年間最大10万円まで補償。

また、契約は端末ごとではなく、契約者本人に紐づけられ、一人あたり対象機器3機まで登録が可能。ユーザーが端末を買い替えたり、キャリア変更した場合も継続して補償を受けられる。

ターゲットユーザ層

・最新のiphoneに買い換える人
・スマホの画面を割った経験のある人
・SIMフリーにして複数デバイスを持っている人

モバイル保険の特徴・メリット

1.修理の補償が正規店以外にもでる

スマートフォンの急速な普及に伴い、従来はメーカーや各キャリアに依頼することが一般的だったスマートフォンの修理も、最近では正規修理店以外の修理業者を利用するユーザーが増えているという。

正規店で修理する場合、即時に対応してもらうことが難しく、予約をしても待たなければならなかったり、いったん預かられて修理後に郵送される場合もあるが、修理業者の場合は営業時間が長い所が多く、対応も速い。空き状態によっては画面割れの修理ならば1時間程度で終了する場合もあり、今や私たちのライフラインでもあるスマホとなれば、飛び込みで依頼して即日修理完了できるのはかなり魅力的である。

しかし、携帯キャリアの補償サービスは修理できる場所と、補償対象がそれぞれに限られており、たとえば、ドコモの提供する「ケータイ補償サービス for iPhone」はキャリアショップとサポートセンターのみが受付対象となっている。仮に街中の修理店などそれ以外の他所で修理した場合、費用は支払われない。モバイル保険なら修理は、どこでも補償されるので近場の修理ショップを利用することが可能だ。

2.修理時の費用負担がかからない

キャリアの補償サービスは月額費のほかに、実際に事故時の負担金がそれぞれかかってくる。各社それぞれ、画面破損の場合は3,400円、その他の場合は11,800円ほどかかり、月額費のほかに事故時にも費用が発生することに納得のいかないユーザーが多いように思う。

その点、モバイル保険でかかるのは月額費700円のみで修理時の費用負担はかからない。

3.iPhoneの画面割れは現金不要で修理可能

キャッシュレスリペアでiPhoneの画面割れ修理は修理費を払うことなくその場ですぐに修理を受け付けてもらうことが可能だ。キャッシュレスリペアとはマイページから事前に申込みを行い、提携修理店(リペアパートナー)に行き、その場でキャッシュレスに修理が受けられるサービス。

通常のモバイル保険申請は一旦、ユーザーが修理費用を負担した後に保険金を申請し、保険金が口座に振り込まれるという形だが、キャッシュレスリペアなら修理費の負担がなく、保険金申請の手間もない。

リペアパートナーは現在「リンゴ屋」、「iCrached Store」などの29店舗に限られている。対象はiPhoneの「画面割れ修理」のみ。今後はサービスの対象を拡大していき、対応店舗も順次増やしていく予定だ。

モバイル保険の費用・料金体系

ストック型ビジネスで月額700円

執筆者の所感

最近のスマホの機種は過去に比べて進化しており、どんどんハイスペックになっている。そのため、壊したときの修理料金も高額だ。特にiPhoneユーザーは新モデルに買い替えると修理費用が一気に高くなる。これまでに登場したiPhoneシリーズの中でも革新的で、最も高額なiPhone Xシリーズは両面ガラス製になり、破損のリスクが倍増。

耐久性は向上したが、衝撃による破損は起きやすくなっている。最新モデルのiPhone Xs Maxだと画面破損時の修理費用は7万円以上になる。

また、SquareTrade 社の調査によればiPhone購入者の約30%が購入後12ヶ月以内に、なんらかの理由でiPhoneを壊してしまっており、破損は珍しいことではないことがわかる。痛い出費を抑えるためにも保険への加入は必須といえるだろう。

運営会社情報

会社さくら少額短期保険株式会社
代表小松 義彦
資本金225,000,000円
設立年月2006年6月
会社URLhttps://www.sakura-ssi.co.jp/
UEHARA

UEHARA

渋谷で働くネット広告マンです。大学生のときからwebサービスとスタートアップが好きなちょっと変な人です。資金調達関連や新しいテクノロジーを身近に感じるためにネット広告会社に新卒入社しました。

執筆者

トッピクス

ビジネスモデル

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Webサービスのビジネスモデルを解説

サービスの使い方からマネタイズの方法、資金調達の状況、会社概要など様々な情報を記載