デジスタカードとは?
デジスタカードとは、スマホをかざすと、推しやキャラクターが3Dで現れるカードである。AR技術を活用し、Webのブラウザ上で「動く推し」が体験できるのだ。
たとえばこんな感じである。
スマホをかざして起動し、撮影からSNSシェアまで、その場で手軽にできるのだ。
ターゲットユーザ層
アイドルやアニメなどの販促イベントを企画する人
デジスタカードの特徴・メリット
カードにスマホをかざすだけで、まるで目の前に実物が立っているかのように3Dキャラクターが浮かび上がるAR体験が特徴だ。
| 機能/特徴 | 内容 |
|---|---|
| Web AR(ブラウザベース) | アプリをインストールせずに、iOS Safari や Android Chrome 等のブラウザで AR 表示が可能。キャラクターの立体表示、動画・音声との連動にも対応。 |
| 多様なコンテンツ配布形式 | 画像・音声・動画・PDF・ZIP など。 PIN/有効期限/再ダウンロード回数等で制御可能。 |
| シークレットコードを用いた限定コンテンツ提供 | 裏面に QR コード/シークレットコードを個別付与し、限定映像・音楽・画像等のダウンロードを可能にする。 |
| 特別演出 | 「キャラクターからの電話」風演出など、没入感のある演出オプション。 |
| 動き・共有性 | キャラクターが“動くアクリルスタンド”的に立体表示され、写真撮影・SNS 共有などユーザー間での拡散を見込める。 |
| 配布形式の柔軟性 |
|
デジスタカードの費用・料金体系
最小ロット50枚からの受注生産となっている。
| 枚数 | 価格(税込) |
|---|---|
| 50枚 | 22,440円 |
| 100枚 | 28,050円 |
| 200枚 | 50,490円 |
| 300枚 | 63,750円 |
| 500枚 | 97,750円 |
AR機能に加え、音楽・動画・画像・PDFなどのコンテンツダウンロード機能や、電話がかかってくるような演出のボイスメッセージを追加することも可能。
デジスタカードの利用の流れ
- Step 01
- Step 02注文内容を確定する
- Step 03入稿データを用意し注文
- Step 04注文後、2~3週間で製品が届く
デジスタカードの導入事例
アニメキャラクターやお笑い芸人のカードが配布されているようだ。これからの流行りになるかもしれない。
執筆者の所感
Webとリアルの融合とは長く注目されてきたテーマだったが、「デジスタカード」は手軽にそれを体験できるアイデアだ。カード型なのでイベント運営側は配布しやすく、専用アプリのインストール不要でスマホですぐに体験できるので、ユーザー側の利用ハードルも低い。これから色々なシーンで使われるようになるのだろうか。注目である。
運営会社情報
| 会社 | 株式会社CoLabMix |
|---|---|
| 代表 | 米沢 晋 |
| 設立年月 | 2020年1月 |
| 会社URL | https://colabmix.co.jp/ |


















