2019.01.15

インフルエンサーマーケティングをどこよりも簡単に【SPIRIT】

SPIRIT(スピリット)のお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • インフルエンサー活用プラットフォーム
  • インフルエンサー登録数20,000人
  • 利用企業実績1,600社以上

SPIRIT(スピリット)とは?

「SPIRIT」は影響力を持つインフルエンサーと、 商品やサービスをPRしたい企業のマッチングプラットフォームだ。商品をPRしたい企業はSPIRIT上に案件を掲載すれば、インフルエンサーが応募してくるので、その後選考するという仕組みになっている。

SPIRITに登録できるインフルエンサーはフォロワー数3000人以上が条件で、現在約2万人のインフルエンサーがSPIRITに登録している。利用した企業数は1600社を突破し、インフルエンサーマーケティング業界の中でもSPIRITは大規模なプラットフォームであるといえる。

参照元:https://www.spirit-japan.com/company_info/

利用企業の実績推移

参照元:https://www.spirit-japan.com/company_info/

SPIRIT(スピリット)の特徴・メリット

一般的なインフルエンサーへのPR依頼は、各々のインフルエンサーの相場が決まっているため、価格が高くなる傾向がある。それに対してSPIRITでは公募形式を取っているため、低コストで、インフルエンサーを集め活用することができる。

また、どのインフルエンサーを起用すればいいか迷ったとき、インフルエンサーは案件終了後に企業から★5段階で評価されるので、その評価データを元に商品のPRに最適なインフルエンサーを選定することが可能だ。

SPIRITではインフルエンサーとのマッチング後にも手厚いサポートがある。案件終了後に総リーチ数・いいね数・コメント・投稿内容などをまとめた調査レポートを作成してくれるので、商品の販売戦略に活かせるだろう。

SPIRIT(スピリット)の費用・料金体系

執筆者の所感

スマートフォンとソーシャルメディアが普及し、今や誰もが自らのコンテンツを手軽に発信できる社会となった。その結果、「YouTuber」や「Instagrammer」と呼ばれる、各SNSプラットフォームを活用し、コンテンツを発信して影響力を持つ新たなインフルエンサーが誕生した。

こうした環境の変化で、企業も商品のPR方法にインフルエンサーが、商品、サービスについての好意的なメッセージを自らのネットワークに流通させるインフルエンサーマーケティングが選ばれるようになっている。

しかし、インフルエンサーマーケティングは、原理的にはブログの登場以降もてはやされた「口コミマーケティング」などと大きな変わりはない。かつては自身のブログで情報を発信していたタレントや読者モデル、ブロガーなどが現在でいうインフルエンサーの役割を果たしていた。彼らが企業から依頼された内容を投稿している行為は、インフルエンサーマーケティングそのものである。

行われていることだけを見れば、発信の場がブログからYouTubeやInstagramに移り変わっただけとの見方もできるだろう。

だが、今のインフルエンサーマーケティングは以前のそれとは決定的に違いがある。一番の違いは、有名人でなくても、誰もがクオリティーの高いコンテンツを自ら自由に発信できる時代になったということだ。つまり、Facebook、Twitter、InstagramといったSNSのアカウントを持つごく一般の生活者までインフルエンサーになり得る時代になったということである。

また、ブロガーやタレントは数が限られる分、活用できる業種やサービスなどが限定されやすいといった側面があった。その点、インフルエンサーはSNSアカウントさえ持っていれば誰でもなれる可能性があり、総数は多いと言える。そのため、企業側が自社のキャンペーンの条件に合った対象者を選びやすいメリットがあるといえるだろう。

運営会社情報

会社リデル株式会社
代表福田晃一
資本金202,390,000円
設立年月2014年10月
会社URLhttps://liddell.tokyo/
UEHARA

UEHARA

渋谷で働くネット広告マンです。大学生のときからwebサービスとスタートアップが好きなちょっと変な人です。資金調達関連や新しいテクノロジーを身近に感じるためにネット広告会社に新卒入社しました。

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