作成日:2021.11.14  /  最終更新日:2021.11.14

会社設立のあらゆる業務をサポート「会社設立クラウド」

会社設立クラウドのお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 悩むことなくスピーディー
  • 豊富な実績とノウハウ
  • オールインワンサポート

会社設立クラウドとは?

会社の設立から事業開始まで様々な業務がある。基本事項の決定から始まり、法人印鑑の準備や定款の作成、登記申請、各種届け出書の提出、会社設立後は銀行口座の開設、ホームページ制作、経理業務、税理士探しなど・・・。
これらの複雑な手続きにかかる時間と手間を軽減させ、「起業した皆様が本業に専念できるよう応援したい…!」そんな思いから生まれたサービス。それが会社設立クラウドである。

それぞれの事業構想に応じて、個人事業主、株式会社、合同会社、その他あらゆる会社形態の中からアドバイスし、事業のサポートを行っている。また運営会社には各種専門家が在籍し、会社の設立、円滑な事業の立ち上げが可能である。

ターゲットユーザ層

・事業開始直後の業務に自信がない方
・会社設立を早く簡単に済ませたい方
・会社設立にかかる費用をなるべく抑えたい方

会社設立クラウドの特徴・メリット

まずはこちらをご覧になっていただきたい。そして読むのが面倒、時間のない方は、サービス紹介動画を下の方で紹介しているのでそちらを見ていただきたい。

重く…険しい…一歩である会社設立を忘れさせてくれるような爽快感。時間も手間もかかる会社設立を3万円~サポートを行っている。起業時は時間や労力を余計に費やしたくないし、抑えたいものだ。業界最低水準の料金設定と豊富なサービスで、起業し挑戦する方を全力で応援していることがわかる。

会社設立クラウドのサービス

創業時に必要となる面倒な準備や手続きもすべて引き受けてくれるとのことだが、実際どれくらいまでやってくれるのか。下記の図が主なサービスである。

参照元:会社設立クラウド

会社設立前

  • 設立全般のアドバイス
  • バーチャルオフィスの紹介
  • 法人印鑑の作成

個人事業主、株式会社、合同会社、その他あらゆる会社形態がある。小規模だったり、しばらく売上が見込めない場合には、個人事業の方がよいし、規模が大きく、節税を行いたい場合は法人化の方がよい。あらゆる会社形態の中からどの形態が一番ベストか?とそんな初期からサポートを行ってくれる。

また法人印鑑の作成に関しては、子会社のスマートインテック株式会社にて高品質で低価格な印鑑を即日出荷で対応している。年間10,000社超の販売実績でニーズを満たしていることが伺える。

会社設立(設立登記)

  • 定款作成サポート
  • 資本金の払い込みサポート
  • 登記申請サポート

定款作成は会社設立において、必ず作成しなければいけない重要な書類で、間違いや抜けがないよう十分に注意する必要がある。記載事項が多く、複雑かつ、認証までの手続きが煩雑であるため時間がかかる。会社設立クラウドでは経験豊富なメンバーで、司法書士監修のもと作成を指導してもらいながら作成することが可能だ。

会社設立後

  • 登記簿謄本・印鑑証明書の取得
  • 定期同額給与事前確定届出給与にかかる申請
  • 税務署等各種届出の作成・提出

設立後一定期限内に、市区町村役所、税務署、年金機構、労働基準監督署、ハローワークに書類を提出する必要がある。また一定時期までに役員報酬を決める必要もある。役員報酬に関してはこの時期を逃してしまうと、支払った役員報酬が費用として認められず、税負担が増えるおそれがある。会社設立クラウドでは、多岐にわたる資料の作成から提出まで代行をしてくれる。

事業運営開始

  • 士業紹介(弁護士/社労士/税理士)
  • Web広告
  • 経理代行

自力で士業の方々を探す場合、インターネットを活用して、ホームページをひとつひとつ調べる。しかし開業したばかりで忙しい時期に時間と労力をかけて探すのは相当手間がかかる。また性格や得意な業種、金額条件など特徴は様々で、万が一選んだ方との間に思考の違いや性格の不一致があったとしても、一度契約してしまったらそれを解約・変更することはなかなか難しい。そこで紹介サービスが役に立つ。自身にマッチした士業紹介もお手伝いしてくれるのだ。

また顧客に対し信頼や認知を高めつつ、存在をアピールすることができるweb広告は、現代社会では運営を行う上で欠かせない。web広告は、少額な広告費から開始可能で、商品やサービスをアピールすることができ、売上獲得の機会を増やすことが出来る。状況や今後の事業展開に応じて、web関連に精通している企業との連携により集客のサポートも行っている。

また経理代行を行っており、不慣れで面倒な作業を、格安で代行することが可能だ。通帳や印鑑を預かり、全ての経理業務を代行するプランも用意されている。

と一部分を簡易的に紹介したが、あくまでこれは一部にすぎない。下記の動画でより詳しく紹介をしている。

会社設立クラウドの費用・料金体系

それでは早速、費用を比較しながら見ていこう。

株式会社を設立する場合

会社設立
クラウド
自分で
設立
専門家に依頼
(司法書士)
法定費用※1
定款作成手数料0円
(電子定款)
40,000円
(紙定款)※2
0円
(電子定款)
定款認証(実費)52,000円52,000円52,000円
登録免許税
(実費)※3
150,000円150,000円150,000円
設立の手数料30,000円0円80,000円
その他必要な費用
会社印の作成費用
会社印3本セット
(代表印・銀行員・角印)
0円約10,000円~約10,000円~
印鑑証明書の
取得費用
約300円/1通約300円/1通約300円/1通
登記簿記謄本の
発行費
約600円/1通約600円/1通約600円/1通
費用合計約232,900円~約252,900円~約292,000円~

参照元:会社設立クラウド

合同会社を設立する場合

会社設立
クラウド
自分で
設立
専門家に依頼
(司法書士)
法定費用※1
定款作成手数料0円
(電子定款)
40,000円
(紙定款)※5
0円
(電子定款)
定款認証(実費)0円※60円0円
登録免許税
(実費)※7
60,000円60,000円60,000円
設立の手数料30,000円0円80,000円
その他必要な費用
会社印の作成費用
会社印3本セット
(代表印・銀行員・角印)
0円約10,000円~約10,000円~
印鑑証明書の
取得費用
約300円/1通約300円/1通約300円/1通
登記簿記謄本の
発行費
約600円/1通約600円/1通約600円/1通
費用合計約90,900円~約110,900円~約150,900円~

参照元:会社設立クラウド

注意点

※1 法定費用とは、法律で定められた手続きを行う際に実費として発生する費用のこと
※2 ご自身で設立する場合、紙定款を使用するため、印紙代として上記費用が発生
※3 資本金2,143万円未満の場合
※4 法定費用とは、法律で定められた手続きを行う際に、実費として発生する費用のこと
※5 ご自身で設立する場合、紙定款を使用するため、印紙代として上記費用が発生
※6 合同会社の場合は定款認証が不要なため、定款認証費用を0円と記載
※7 資本金が約857万円未満の場合

会社設立クラウドで会社を設立した場合に必要な費用の総合計は、株式会社では約232,900円~、合同会社では約90,900円~設立可能であることがわかる。自分で設立するよりも安いという点には少し驚いた。また会社設立クラウドならではのサービスを行っており下記のサービスは無料で利用することが出来る。

  • 法人設立届出、青色申告の届け出代行
  • 法人印鑑無料提供
  • 電子サイン1年無料
  • 弁護士・社労士紹介
  • バーチャルオフィスご紹介

会社設立クラウドの利用の流れ

  • Step 01
    お問い合わせ

    HP右上のお問い合わせをクリック
    LINEでの問い合わせも可能(LINEでの場合友だち追加が必須)

  • Step 02
    各項目入力

    氏名、アドレス、電話番号等各項目入力後、
    プライバシーポリシー同意の上確認確認画面へ

  • Step 03
    担当者より連絡

    担当者より折り返しの連絡あり

執筆者の所感

会社を設立したことがない人にとって、心強いサポ―トを得られること間違いなしの会社設立クラウド。なによりも強みだと感じたのは独自サービスを運営している点である。上記で印鑑作成に関して記載したが、他にも「みんなの税理士相談所」という税理士紹介サービスを運営を運営していたり、「みんなの電子サイン」という電子サインサービス、そして「みんなの契約書テンプレート」の運営も行っている。

業者を紹介する形でのサポートでなく自社で各サービスを運営し、各サービスに特典をつけることで電子サイン1年無料で提供や、法人印鑑無料提供といった費用をなるべく抑えて利用者へ提供をすることが可能なのではないだろうか。サービスを運営するということは管理をしていく上で少なくとも人件費はかかる為、会社設立クラウドの優しさがわかる。

また会社設立だけでなく、設立後のサポートもとても充実している点も素晴らしい。あくまで会社設立はスタート地点であって、ここからが経営の本当のスタートである。その本当のスタート地点からも充実したサポートを受けれる点はとても心強い。「起業した皆さんが本業に専念できるよう応援したい…」と心の底から思っていないと出来ない会社設立クラウドの応援はまさにサービスを通して実感できるに違いない。

運営会社情報

会社ブルーリーフパートナーズ株式会社
代表小泉 誉幸
資本金82,044,736円
会社URLhttps://blueleaf-partners.co.jp/
MORII RYOJI

MORII RYOJI

士業に特化したホームページ制作会社オルトベースの代表。24歳の頃に何か面白いWebサービスを開発するため、自分自身の忘備録としてスタートアップのビジネスモデルをまとめ始めたのが「WebFolio」で今年で5年目。何かあれば気軽にFacebookから連絡してください。

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