2019.06.24

いつもの日々を貯金化しよう【finbee(フィンビー)】

finbee(フィンビー)のお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 自動貯金でズボラの人でも貯められる
  • 家族やカップルでシェア貯金が可能
  • 貯金総額に応じて毎月ポイントがもらえる

finbee(フィンビー)とは?

finbeeは、日本初の銀行口座と連動した自動貯金サービス。カード決済のタイミングや一日の歩数など、毎日の生活に合わせて貯金する金額を決めるだけで、自分の口座に自動貯金される。いつもの生活をするだけで、いつのまにか、そして本当にお金が貯まっていく。現在、finbeeの提携金融機関はみずほ銀行と住友SBI銀行のみ。2018年に貯金総額20億円を突破している。

また、運営会社のネストエッグは設立してまだ間もないが、すでにSBIグループや三菱グループ、SMBCグループなど大手から出資を受けており、これからが期待される企業の1つだ。

ターゲットユーザ層

アプリを利用して貯金、管理をする。ダウンロードは、もちろん無料。ランニングコストが0円なのでスマホを持っている人ならば誰でもすぐに始めることができる。

finbee(フィンビー)の特徴・メリット

タイミングを決めて自動貯金

finbeeを利用するメリットは貯金するタイミングを自分で決められる点だ。例えばクレジットカードを利用した時や決まった歩数以上をあるいた時など、自分が決めたアクションが行われるとfinbeeは自動的にお金が貯まっていく。強制的に貯金がされるため、貯金ができないというズボラな人でもどんどんお金が貯まっていく。また、finbeeでは自分一人でなく、家族やカップルで一緒に貯金することもできる。家族旅行へいく資金を貯める時、結婚資金を貯める時、などなど協力して貯めることも可能。複数人で貯めれば貯金の楽しさを共有できるし、目標金額を早く貯めることもできるだろう。

貯金総額に対して、毎月ポイント付与

さらにfinbeeでは毎月、当月分の貯金総額の0.1%分のポイントが付与される。ポイントはAmazonギフト券と交換が可能。
銀行の普通預金金利は0.1%未満のところも多いので、自動で貯金が貯まる上に、ポイントが貰えるなら一石二鳥である。

執筆者の所感

finbeeの名前の由来は、finance(金融)とbee(ミツバチ)を組み合わせた造語。花の蜜を集めるように、カード払いの端数や月末に残ったお金をせっせと口座に運んでくれる貯金バチは、四つ葉のクローバーのかたちの通り、幸せ(欲しいモノ・やってみたいコトの実現)を運んでくれることを意味しているという。

finbeeを使うことで、自分で決めたルールやペースで自動的に貯金を進められ、欲しいモノ・やってみたいコトを楽しくカンタンに実現することができる。これからお金が必要になるイベントが控えている方、欲しい物やサービスがある方は一度使ってみるべきだろう。

運営会社情報

会社株式会社ネストエッグ
代表田村栄仁
資本金250,000,000円(資本準備金含む)
設立年月2016年1月
会社URLhttps://finbee.jp/company/
okamoto

okamoto

介護士の転職サポートをしている社会人1年目。

執筆者

トッピクス

ビジネスモデル

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サービスの使い方からマネタイズの方法、資金調達の状況、会社概要など様々な情報を記載