作成日:2019.08.19  /  最終更新日:2020.06.17

スキルのいらない動画生成スマートエンジン「richka(リチカ)」

richka(リチカ)のお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 素材とテキストのみでサクッと動画生成
  • コストを抑えながら何本もの動画を試すことが出来る
  • 今の動画のトレンドを知れる

richka(リチカ)とは?

richka(リチカ)とは動画制作の経験がない素人でもテキストと素材を選ぶだけで簡単に作りたい動画を作れる動画生成サービスである。

定額料金制で動画は作りたい放題なので、動画制作会社に依頼するより格段に製作費を抑えることができる。広告代理店、大手メディアを含め累計導入者数は400社以上を誇る。以下は実際にリチカで制作した動画をまとめたものである。

richka(リチカ)の特徴・メリット

動画制作の素人でも本格的な動画を制作できる

リチカのメリットは何と言っても動画制作を簡単にできる点。リチカの動画制作の基本はシーンごとに動画・画像・テキストを入れるだけ。用意した素材はドラッグ&ドロップの簡単操作で配置できるので、直観的な操作で動画制作ができる。従来の動画編集ソフトの何倍も扱いやすく、制作時間もかからない。

プロのクリエイターが用意した400種類以上のテンプレート

リチカでは400種類以上の動画テンプレートが使いたい放題。テンプレートは動画制作のプロが用意したもので、毎月増えていく。ユーザーは作りたいイメージと近いテンプレートを選んで、カスタマイズするだけ。テンプレートの他に動画素材や画像素材も100万点以上用意されており、自由に使える。

AIが動画制作をサポート

リチカでは画像認識システムを採用しており、素材を選ぶと最適な切り抜き位置が表示される。AIのサポートにより素人でもはプロクリエイターのテクニックや表現を再現できる。他にもAIを利用した機能が用意されており、ユーザーは効率よく動画作成ができる。

動画広告との相性が良い

リチカの利用用途として一番多いのが広告用の動画作成。高速でPDCAが回せるリチカは動画広告との相性が良く、成果を出しやすい。業種に特化したフォーマットで動画を量産できるのでABテストを繰り返し、成果が上がる動画広告をスピーディーに作成できる。5Gの時代になり、ますます動画広告の需要が期待される中で、成果を上げやすいリチカは今後も導入企業数を伸ばしていくだろう。

richka(リチカ)の費用・料金体系

リチカは定額モデルで、アカウント発行数希望数によって料金が変わる。最低契約期間は1年で、初期費用としてコンサルティング費用20万円が別途かかる。オプション料金で月10万円追加で支払えば(単月のみは15万円)使える動画素材が増え、他社とかぶらない動画を作成できる。

BASIC LITE BASIC
月額料金 15万円 20万円
アカウント発行数 5名 15名

richka(リチカ)の導入事例

リチカは大手企業や大手メディア含め、大小様々な企業で400社以上の導入実績がある。

richka(リチカ)の評判/クチコミ

かなり気軽にそれなりの動画が作れます。専門家に依頼したものと比べると劣りますが、素人が作ったとは思えないような動画になりますので会社で動画投稿の必要がある場合などに良いです。ただ、どこかで観たような動画になりがちなので、動画撮影の段階である程度の個性を出さなければいけなかったりします。じゃないと印象に残る感じにはなりません。女性のまとめサイト風な感じの動画になりがちです。それ以外は素人でも見栄えの良い動画が作れるので、とても魅力的だと感じています。

参照元:UD8

執筆者の所感

リチカは広告用の動画作成に特化したサービスで大手企業のSNS広告で主に活用されている。豊富なフォーマットで、ユーザーはフォーマットを選ぶだけで直観的に動画作成ができ、ABテストを繰り返すことができる。

この特徴からリチカはマーケティングツールとしての側面が強いことがわかる。リチカはクオリティの高い動画作成を焦点に置いておらず、公開後にPCDAを回す仕組みづくりが他の動画作成サービスに比べ秀でている。

なので、動画制作の目的によっては他のサービスを利用した方がよい場合がある。例えば、企業のブランディングが目的の場合、動画の質が重要になるので、完全無料で【映像制作】会社に一括お問い合わせ等の一括見積りサービスを利用した方がよい。サービスには向き・不向があるので、しっかり見極めよう。

運営会社情報

会社カクテルメイク株式会社
代表松尾幸治
資本金2億6,830万円(資本準備金含む)
設立年月2014年10月
会社URLhttps://cocktail-make.com/
OKAMOTO KOSEI

OKAMOTO KOSEI

大学時代は遊び惚けて一浪、新卒の会社を8ヶ月で退職、その後はOcean Lightを立ち上げ、代表として数々の企業案件に対応しています。得意業界は医療/介護/IT系で、スタートアップ界隈のビジネスモデルを研究しています。

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