2019.04.20

あらゆる課題にあらゆる人材をスポットコンサル【ビザスク】

ビザスクのお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 平均報酬が1時間15,000円と高報酬
  • 対面や電話など様々な形でアドバイス可能
  • 月刊案件数が1,000件以上

ビザスクとは?

ビジネスに知見のある個人とそれを必要としている企業とをスポットコンサルという形でつなげるプラットフォーム。

最近、ハイステータス向けの転職サービスであるCMでお馴染みのビズリーチがかなり好調らしいが、ビザスクではそのハイステータスな人材を雇うという選択ではなくスポットでのコンサルによってより効率的に課題解決ができるという仮定でサービス展開を行なっている考える。

都市部に豊富な経験を持っている優秀な人材が集まっており、地方企業や中小企業はこの人材を誘致する導線が無くビズリーチはその大きな役割を担っている。だが、現職を続けるという選択のもと別業界や地方、中小企業へのアドバイスを行いたいというニーズも高いと想定できる。

この考え方は近年、働き方改革、フリーランス、副業などのワードにて注目を集めており益々能力の個人集約化が進んで行くと筆者は考えている。

・利用流れ

参照元:https://service.visasq.com/

ターゲットユーザ層

依頼者

・社内では、知見のない課題を持っている企業
・セカンドオピニオンを聞きたい企業

依頼者

・多様な経験がありその知見を売りたい個人
・隙間時間を活用してアドバイザーとして活躍したい個人

ビザスクの特徴・メリット

様々な人から意見を集められる

アドバイザーの登録者数は80,000人で業界や職務経験も多様で300分野以上の人材が集まっている。また、アドバイザーの7割は現職者となっているため求める業界の現職者からかなり高い確率でマッチングすることが可能。

参照元:https://service.visasq.com/

個人で受けるには高い報酬

平均報酬額は15,000円/時間と企業が経費で支払うにはそこまで大きな額ではないが個人が報酬として貰うにはかなり高い金額と言える。個人で仕事を請け負うようなクラウドソーシングのサービスでは扱っている案件の質の違いはあれども1,000〜5,000円/時間が相場だったりするので、そこと比べると報酬が高いことがわかる。

ビザスクの費用・料金体系

プランが2つ存在する。

・webマッチング形式

プラットフォームを活用して個人に仕事を依頼する

・フルサポート形式

ビザスクの運営側が企業とアドバイザーとの仲介をサポートしてくれる。

各プランの具体的な内容

プラン webマッチング形式 フルサポート形式
ニーズ 事業課題やアイディアを先駆者に相談したい経営者
ユーザーインタビュー
起業・キャリア相談
コンサル会社/ファンドのプロジェクトで、
知見者インタビューを至急したい
事業法人で秘匿性の高い新規事業を検討中
ニッチな分野の知見者に複数アクセスしたい
検索対象となる
ユーザーの割合
52.2% 100%
検索対象となる
データ
「経験」+「プロフィール」 「経験」+「プロフィール」
+「過去の案件に関連する追加情報」
海外アドバイザーの
検索
10,000名
ご利用料金 平均15,000円 50,000円〜
お支払い方法 ご利用毎の都度払い
クレカ/Paypal
事前に利用チケットを購入
請求書
契約形態 個人で利用規約に同意 法人利用約款に同意

参照元:https://service.visasq.com/lp/plan_comparison

運営会社情報

会社株式会社ビザスク
代表端羽 英子
資本金333,353,000円
設立年月2012年3月
会社URLhttps://visasq.co.jp/about
UEHARA

UEHARA

渋谷で働くネット広告マンです。大学生のときからwebサービスとスタートアップが好きなちょっと変な人です。資金調達関連や新しいテクノロジーを身近に感じるためにネット広告会社に新卒入社しました。

執筆者

トッピクス

ビジネスモデル

執筆者一覧

Webサービスのビジネスモデルを解説

サービスの使い方からマネタイズの方法、資金調達の状況、会社概要など様々な情報を記載