2018.10.13

自分の時間をチケットにしてシェアできるサービス「TimeTicket(タイムチケット)」

TimeTicketのお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 自分の空いた時間をチケットにして販売できる
  • ありきたりじゃない30分を体験できる
  • チケットの売上を気軽に寄付できる

TimeTicketとは?

TimeTicketとは「肩もみします」「友だちのフリをします」といった、個人が気軽に空き時間を30分単位で売買できるサービス。

ターゲットユーザ層

面白い体験をしたい人、誰かを喜ばしたい人、空いた時間で副業をしたい人、何かをインプット・アウトプットしたい人、自分の市場価値を知りたい人、気軽に寄付をしてみたい人など。

TimeTicketの費用・料金体系

売り上げの一部(10%〜100%)は指定した寄付先に寄付でき、売上げの30%を手数料として徴収している。金銭のトラブルを防ぐために、ホストとゲストには直接チケット代金をやり取りさせないようにしている。ホストは事前に仮支払を行ったゲストだけに会えるし、ゲストとしてもホストの都合で予約当日に時間の提供を受けられなかった場合の支払いはキャンセルされる仕組み。

執筆者の所感

スキルシェアサービスの先駆け的な存在で、「自分の時間を売る」という概念を初めて日本に定着させたサービス。副業解禁の流れを受け、様々なメディアにも取り上げられるようになった。

このサービスの良いところは、単なるスキルシェアサービスではなく、「自分の時間を売る」という見せ方をしているところだ。例えば、ホームページが作れる、占いができる、イラストがかける、と言う場合、スキルシェア系は1回いくらという形で値段を設定する場合が多いが、このサービスはあくまで時間単位となっている。

これにより、メディアにも注目されやすくなり、競合サービスとの差別化にもなっている。

運営会社情報

会社株式会社レレレ
代表山本 大策
資本金1650万円
設立年月2012年5月
MORII RYOJI

MORII RYOJI

ホームページ制作会社「AltBase LLC.」の代表やってます。システム開発、SEO対策、リスティング運用、メディア運用なども得意としております。「こんなサービスを作りたい!」とご相談いただければ、無料で相談に乗りますので、お気軽にご相談ください。

執筆者

トッピクス

ビジネスモデル

執筆者一覧

Webサービスのビジネスモデルを解説

サービスの使い方からマネタイズの方法、資金調達の状況、会社概要など様々な情報を記載