2018.11.09

月間80万人が選んだチャット接客型の不動産屋さん【ietty(イエッティ)】

ietty(イエッティ)のお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 仲介手数料が通常の半額
  • 希望条件を登録しておくだけで希望の部屋が届く
  • 検索では見つからない物件を見つけることができる

ietty(イエッティ)とは?

iettyは、不動産会社が運営するチャットサービス。希望条件(住みたい場所、家賃等)を登録しておくと、希望に応じた部屋(原則家賃6万円以上のお部屋のみ)をチャット上で紹介してくれる。内見を希望した場合、手配もしてくれる。サービス・アプリの利用料は無料で部屋契約時に仲介手数料(通常家賃の1ヶ月分、iettyならそこから50%OFF)を支払う。

ターゲットユーザ層

・初期費用を抑えたい方
・不動産に何度も訪問する時間のない方
・豊富な物件情報の中から選びたい方

ietty(イエッティ)の特徴・メリット

サービス利用の流れ

希望条件・引っ越し予定日を登録しておくと引っ越し予定日までの46日前までは人工知能が物件を提案、45日を切ると経験豊富な営業マンがぴったりの物件を教えてくれる。気に入った物件があればそのままチャットで内見の予約をして、当日担当者と物件で待ち合わせる。

利用可能地域は首都圏エリア

東京都(23区)-全域
東京都(市部)-武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市
神奈川県-川崎市(宮前区、高津区、中原区、幸区、川崎区、多摩区)、横浜市(港北区、神奈川区、西区、青葉区、鶴見区、中区)
埼玉県-さいたま市(大宮区、浦和区、西区、北区、中央区、桜区、南区、緑区)、川口市、和光市、戸田市、蕨市
千葉県-浦安市、市川市、松戸市

iettyBIZ加入企業だとさらにお得?!

iettyは個人向け賃貸サービスだけでなく、iettyBIZという企業向けサービスもやっている。iettyBIZ加入企業の従業員は、仲介手数料70%off(個人の場合は50%off)で物件を借りることができる。200以上の企業が導入しており、特にコロプラやYAHOO!、mixiなどのネット系企業が目立つ。

メリット

事前に人工知能から物件が提案されるため、本格的な検討までに希望条件や相場観を固めてから不動産のプロに詳しい物件の相談をすることが可能。
ポータルサイトにはない、未公開物件を含む日本最大級のデータベースから物件を提案してもらうことができる。

チャットを介して内見までのやり取りができるので不動産会社のコストが抑えられ、契約時の仲介手数料50%offという初期費用の節約ができる。 

デメリット

原則6万円以上の部屋を紹介されるので、それより安い物件を希望する場合はあわない可能性がある

ietty(イエッティ)の費用・料金体系

契約までのアプリのサービス利用は無料
気に入った物件が見つかり、契約した場合に仲介手数料(通常家賃の1ヶ月分、iettyならそこから50%OFF)発生する

執筆者の所感

ネットが発達した今日ではオンラインで物件を探すことは難しくない。簡単に検索できるサイトも多い。しかし、複数のサイトで物件検索をしても結局同じ物件ばかり出てきて、無駄な時間をかけてしまうこともある。

豊富な物件の中からチャットでぴったりの物件を紹介してくれるiettyは、最短で希望の物件にたどり着くことを助けてくれそうだ。

実際に利用した人の声

筆者の同僚が実際にiettyを利用して引っ越しをしていたが、チャットの応対がとても丁寧で好印象だったという。

運営会社情報

会社株式会社ietty
代表代表取締役 小川 泰平
資本金8億5,591万円
設立年月2012年2月
会社URLhttps://ietty.me/about
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uehara_sub

渋谷で働くネット広告マンです。大学生のときからwebサービスとスタートアップが好きなちょっと変な人です。資金調達関連や新しいテクノロジーを身近に感じるためにネット広告会社に新卒入社しました。

執筆者

トッピクス

ビジネスモデル

執筆者一覧

Webサービスのビジネスモデルを解説

サービスの使い方からマネタイズの方法、資金調達の状況、会社概要など様々な情報を記載