2019.04.13

就活生の就活情報を買い取ってくれるサービス【cashu(キャッシュー)】

cashu(キャッシュー)のお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 就活情報を買い取ってもらい現金にできる
  • バイトによる時間圧迫で就活の機会損失を回避できる
  • 20歳以上の学生なら誰でも利用可能

cashu(キャッシュー)とは?

就活生のエントリーシート、単位取得科目や選考体験記を買い取って現金に帰ることのできる就活サポートサービス。

これまでのサービスでは、エントリーシートや選考体験の提供により謝礼を貰うケースまたは友人紹介によって紹介料を貰うが主流となっていた。数年前にサポーターズが誕生し説明会に参加したら報酬が出るという画期的なサービスも立ち上がり地方就活生に対してインセンティブを与え地方と都心との差を埋めることが一つのテーマとなっている。

エントリーシートや選考体験の提供については、企業対象に縛りや謝礼の形式がギフトなどであったのに対してcashu(キャッシュー)では現金での買取となっていることと買取金額が変動するような仕組みとなっているため受けた企業が対象となっておらず提供することもできなかったなどのケースが起きないようになっている。

ターゲットユーザ層

20歳以上の学生で且つ就活生

cashu(キャッシュー)の特徴・メリット

柔軟な買取の構想

現在、cashu(キャッシュー)が就活生から買取の対象としているのが
・エントリーシート
・単位取得科目
・選考体験記
に絞られているがこれから企業研究、GDの内容、人事や入社後の印象などの買取をリリースする予定となっており他の就活生や採用側が知りたい本音の部分を収集できる媒体として価値を出して行く期待がある。また、新卒の離職率が高いことがIT業界でもよく問題となっているため入社後の印象は企業の説明会などを見直す良い機会となるだろう。

就活生が現金を受け取れるシステム

この就活生への現金還元型のビジネスモデルはcashu(キャッシュー)だけのものではないが、このようなサービスがあることをまだまだ学生の認知としては低いのが現状となっている。確かに一つに対しての金額は低いかもしれないがサポーターズや就活会議のキャンペーンなどと併用して使えればバイトと同じくらいの金額にはなる。

そもそも論にはなるが、就活情報を提供して現金を貰うビジネスモデルでは学生にとってのデメリットは無い。そのためこのビジネスモデル自体が学生にとっては最大の特徴となりメリットでもある。

cashu(キャッシュー)の費用・料金体系

学生側は、利用無料。

企業側に対して情報の提供を行うことによりマネタイズを行なっていると想定される。
課金形式は従量型、月額かは不明

運営会社情報

会社株式会社Zouk
代表森 晶広
資本金50万円
設立年月2018年10月
会社URLhttps://zouk.tokyo/
UEHARA

UEHARA

渋谷で働くネット広告マンです。大学生のときからwebサービスとスタートアップが好きなちょっと変な人です。資金調達関連や新しいテクノロジーを身近に感じるためにネット広告会社に新卒入社しました。

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