作成日:2018.10.13  /  最終更新日:2018.10.13

シンプルなUIが特徴のクラウド勤怠管理ツール「AKASHI」

AKASHIのお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • Webから10秒で60日間お試し利用可能
  • シンプルなデザインにより直感的な操作が可能
  • 費用の無駄を省いた従量制課金方式

AKASHIとは?

「勤怠管理をカンタンに。そして、ここちよく」をコンセプトに、誰でもいつでも簡単に使える勤怠管理サービス。洗練されたUIデザインを搭載したことで、マニュアル不要の直感的な操作を実現している。

ターゲットユーザ層

勤怠管理システムの導入を検討している企業、エクセルやタイムカードから切り替えを検討している企業

AKASHIの費用・料金体系

初期費用は無料で、月額費用が300円/人となっている。

執筆者の所感

同社が10年前から提供する「Internet Time Recorder」という勤怠管理サービスを、より直感的に使いやすくしてリリースしたサービス。こういったクラウド型勤怠管理ソフトは会計ソフト同様、近年非常に増えており、どのサービスもフリーミアムモデル(30日間無料とか)で提供して、それ以上使いたかったら課金してもらう形式を採用している。

バックオフィス系のクラウド型サービスは、認知度が上がれば上がる程、士業側で対応できる事務所が多くなり、他サービスとの連携先が増えるため、先行者利益を得やすい市場となっている。(逆に言えば知名度がないサービスは、士業側で対応できないケースがある)

今年の12月14日には「クラウド給与計算ソフトfreee」と「AKASHI」が提携を行い、勤怠データをfreee形式で出力することで、簡単に勤怠データを取り込むことができるようになり、従来手作業となっていた給与計算ソフトへの勤怠データの入力を省き、入力ミスの防止や給与計算事務にかかる時間を削減できるようになっている。

サービスの認知度を上げるために、こういった競合になりかねないサービスでも、積極的に提携を行っていることがわかる。

運営会社情報

会社ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
代表十時 裕樹
資本金79億69百万円
設立年月1995年11月
MORII RYOJI

MORII RYOJI

ホームページ制作会社「AltBase LLC.」の代表。システム開発、SEO対策、リスティング広告などの領域も得意としております。「○○のようなサービスを作りたい」と相談いただければ、数々のビジネスモデルを見てきた経験と、実際の開発・運用経験を踏まえてのアドバイスが可能です。

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