2018.10.12

国内最大級の入札情報サイト「NJSS(エヌジェス)」

NJSSのお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • NJSSで全国の入札情報を一括検索できる
  • 最新の入札情報を毎朝メールでお届け
  • 過去の落札額や落札した会社もわかる

NJSSとは?

入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)は全国5,523の機関から入札公告(調達情報)を収集し、入札活動に取組む方向けに『入札情報の専門サイト』として提供している。建設工事やコンサルタント、システム開発、物品の購入や役務の提供など、様々な業種の入札案件を掲載。入札結果や発注見通し、発注機関や入札参加資格の取得に関する情報も提供している。

ターゲットユーザ層

入札情報の収集に時間がかかって大変な思いをしている人、色んな発注機関の入札情報を知りたい人など。

NJSSの費用・料金体系

応札(対応)するには登録が必要で、月額5万~7万円でプランが2つある。月額が高いプランにはライバル企業の落札案件が見れたり、機関の案件をダウンロードできたりなど、入札する側に取って有利な情報を閲覧することができる。

執筆者の所感

入札情報と聞いてもイマイチわからない人に説明しておくと、入札情報とは国や自治体などの公共機関からの発注で、道路工事などの国の事業を民間に下ろす際に実施される価格コンペを指し、基本的に入札を経て参加した事業者に発注される。
通常、入札情報は各機関のWebサイトに掲載されているが、このサービスではそれらの情報を在宅ワーカーを活用して目視でまとめている。

私自身、活用する機会がないので、このサービスについて便利かどうかイマイチわからないが、複雑で情報量が多い入札案件を可読性良くまとめている。

運営会社情報

会社株式会社うるる
代表星 知也
資本金330,813,000円
設立年月2001年8月
MORII RYOJI

MORII RYOJI

ホームページ制作会社「AltBase LLC.」の代表やってます。システム開発、SEO対策、リスティング運用、メディア運用なども得意としております。「こんなサービスを作りたい!」とご相談いただければ、無料で相談に乗りますので、お気軽にご相談ください。

執筆者

トッピクス

ビジネスモデル

執筆者一覧

Webサービスのビジネスモデルを解説

サービスの使い方からマネタイズの方法、資金調達の状況、会社概要など様々な情報を記載