作成日:2020.05.30  /  最終更新日:2020.06.05

優秀なオンライン秘書サービスなら「i-STAFF(アイスタッフ)」

i-staff(アイスタッフ)のお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 優秀なアシスタントが様々な業務をオンライン代行
  • セキュリティ対策も万全
  • 業界初の返金保証付きサービス

i-staff(アイスタッフ)とは?

i-staff(アイスタッフ)とは様々な業務を専任のアシスタントに依頼できるオンライン代行サービス。アシスタントは結婚や出産で企業に勤務するのが難しくなった20~50代の女性が中心。難関な採用試験を突破した者のみが在籍しており、質が高い。

業務はチャットワーク経由で依頼する。(希望するチャットワーク以外のツールでも可)依頼する業務が多岐にわたる場合も、窓口のスタッフがメンバーの選出・調整をしてくれる。

クラウドツールを利用するのでタスクの進捗は随時確認できる。クラウドツールの導入が必要だが、運営スタッフが導入をサポートしてくれるので、ツール導入が不安な方でも安心。

ターゲットユーザ層

「雑務を誰かに任せたい」「人を雇いたいが採用コストがかけれない」「今すぐに手伝ってほしい業務がある」といった悩みを抱える経営者や事業主。

i-staff(アイスタッフ)の特徴・メリット

様々な業務を依頼できる

依頼できる業務は以下の通り。記載されていない業務も要望に応じて対応してくれる。また、情報漏洩の恐れがある業務などはオフラインで対応してくれる。その場合、本社勤務のスタッフが対応。

秘書業務

  • メール返信代行
  • スケジュール調整
  • 電話受付代行
  • 出張や会食の手配

経理

  • 記帳代行
  • 請求書作成業務
  • 振込・支払い代行

Webサイト運用

  • 入稿作業、ライティング
  • SNS運用代行
  • レポート作成業務
  • クラウドソーシングのディレクション

人事

  • 勤怠管理
  • スカウト代行
  • 面談調整
  • 一次面接官代行

営業アシスタント

  • 顧客リストの管理
  • 情報収集、資料作成
  • 企画、提案書の作成
  • 見積書、納品書等の作成

オフライン業務

  • 領収書・名刺の整理やファイリング
  • ハガキや請求書などの発送業務

アシスタントの質が高い

i-staff(アイスタッフ)は多段階の採用プロセスと複数のテストで、高い専門性のアシスタントのみ採用している。採用基準が高く、採用率は1%程度。そのため、クライアントは安心して業務を依頼できる。

また、「スピード」と「確実性」にこだわるよう教育されているので業務の質も高い。

返金保証が付いている

フジ子さん」や「キャスタービズ」などオンラインアシスタントには様々なサービスがあるが、返金保証がついているのはi-staff(アイスタッフ)のみ。サービスに満足できなければ、全額返金してもられるので、導入に失敗してコストだけかかってしまうことはない。オンラインアシスタントの利用が初めての方も安心して始められる。

万全なセキュリティ体制

オンラインアシスタントサービスにおいてセキュリティ対策は重要である。社内のセキュリティは対策ができるが、外注先のセキュリティ対策はできないからである。i-staff(アイスタッフ)ではクライアントが安心して依頼できるようセキュリティ対策に力をいれている。

社内勤務スタッフによる業務対応

名刺の整理や請求書の代理作成など「個人情報」や「社内機密情報」を扱う業務の場合、社内勤務スタッフが業務を代行する。

オンライン上だと情報漏洩のリスクが高い業務は、運営会社のファイブスターネット株式会社まで送付すれば、オフライン上で対応してくれる。

最新セキュリティソフトの導入

また、社内勤務スタッフが利用するノートPCなど、ネットワークにアクセスする端末には、全て最新のセキュリティソフトが導入されており、情報漏洩のリスクは低い。

また、USBメモリやCD-ROMなどの外部記録媒体も持ち込みも禁止されている。

アシスタント各自と秘密情報保持契約を結んでいる

運営会社のファイブスターネット株式会社はオンラインアシスタント採用時に、個別で秘密情報保持契約を結んでいる。また、クライアント企業とも業務代行依頼時に、秘密情報保持契約を締結するので、万が一の場合でも安心。

秘密情報保持契約とは自社の情報を他の企業に提供する際に結ぶ契約。情報の不正利用・漏洩を防止するのが契約の目的。契約違反が起こった場合、相手に損害賠償金を請求できる。

i-staff(アイスタッフ)の注意点

ここまで、i-staff(アイスタッフ)の特徴を解説してきたが、最後に注意点を挙げていく。

アシスタントの指名・変更はできない

アシスタントは専任のため、途中で変更することはできない。専任だと急な病欠で出勤ができなくなる可能性があるが、その場合はサブ担当が手配される。

時間の繰り越しはできない

i-staff(アイスタッフ)を利用する際、月の実働時間は30時間までと決められている。(カスタマイズプランは別)実働時間が30時間に満たなかった場合、余った時間を翌月に繰り越すことはできないので注意が必要。

i-staff(アイスタッフ)の費用・料金体系

料金体系は以下の通り。長期の契約ほど月額料金が安くなる。(プランの途中変更は可能。)支払いは「一括払い」が可能。一括払いを選ぶと料金が5%値引きされる。各プラン共通で実働時間と対応可能時間帯が設けられているが、カスタマイズプランを選べば、実働時間や対応時間帯を好きに選べる。

実働時間 月30時間まで
対応可能時間帯 平日の朝9時~夕方18時まで
ライトプラン ベーシックプラン プレミアムプラン カスタマイズプラン
契約期間 3カ月 6カ月 12カ月 応相談
月額利用料金 114,000円 93,000円 81,000円 応相談
利用ユーザー とにかくすぐに業務を依頼したい方 幅広く業務を任せたい方 固定業務を継続して任せたい方 月に30時間以上の対応や土日・深夜時間帯の業務が必要な方

i-staff(アイスタッフ)の利用の流れ

  • Step 01
    問い合わせ

    メールまたは電話で問い合わせができる。必要な情報をヒアリング後、3時間の無料お試しが始まる。

  • Step 02
    最適なプランの提案

    運営スタッフから、自社に最適な契約プランを提案してもらえる。契約期間によって利用料金が変わるため、目的に合ったプランの選定が必要。

  • Step 03
    利用開始

    プランの選定後、秘密保持契約及び契約書を取り交わし利用が開始する。

i-staff(アイスタッフ)の導入事例

企業だけでなく、個人事業主やフリーランスの導入実績がある。

i-staff(アイスタッフ)の評判/クチコミ

他のオンラインアシスタントと違い「返金保証」があるということで、利用は始めました。利用した結果、圧倒的に生産性が上がり、いまでは手放せないサービスになっています。(笑)メールの送付など雑務をお願いしており、コア業務に集中できています。

求人をだしても今の時代なかなか人が集まらず、手詰まりの状態でしたが知人の紹介でオンラインアシスタントの存在を知りました。最初は簡単な業務のみをお願いしていましたが、今では雑務をほとんど依頼しています。おかげでスタッフ不足を解決できました。

フリーランスとしてシステム開発を受託しています。当初、自分ひとりで全ての業務をやっていましたが、ひとりでは厳しくなり利用しました。メール一本であらゆる業務を素早く対応してくれます。一歩踏み込んだ気遣いもあるのがi-STAFF の特徴だと思います。

参照元:https://i-staff.jp/

執筆者の所感

返金保証が強み

ネットワーク技術の進展により、経理などの雑務をオンライン上で代行できるアシスタントサービスが増えた。代表されるのが以前紹介した「フジ子さん」などで、今回紹介したi-staff(アイスタッフ)もそうだが、各社アシスタントの採用に力をいれており、質の高さを売りにしている。依頼できる業務にさほど違いはない。

サービスの内容・質において、ほとんど違いがないなら利用料金の比較が重要になる。i-staff(アイスタッフ)とフジ子さんの料金体系を比較すると月30時間の利用を想定した場合、フジコさんが69,000円で利用できるのに対し、i-staff(アイスタッフ)は一番月単価が安いプレミアムプランでも81,000円である。フジコさんのほうが圧倒的に安い費用で利用できる。

ここまで読むと「フジコさん」を選んだほうがお得な気がするが、i-staff(アイスタッフ)の最大の強みは返金保証が付いている点である。過去にオンラインアシスタントサービスを利用したことがあるユーザーには返金保証はそこまでメリットにはならない。しかし、サービスの利用経験がないユーザーにとって、失敗して損をするリスクをなくせる返金保証はとてもありがたい。

以上の理由から「オンラインアシスタントのイメージが沸かない」「失敗して無駄に料金だけ払いたくない」とお考えの方はi-staff(アイスタッフ)の導入をお勧めしたい。

運営会社情報

会社ファイブスターネット株式会社
会社URLhttp://fivestar-net.jp/
OKAMOTO KOSEI

OKAMOTO KOSEI

大学時代は遊び惚けて一浪、新卒の会社を8ヶ月で退職、その後はOcean Lightを立ち上げ、代表として数々の企業案件に対応しています。得意業界は医療/介護/IT系で、スタートアップ界隈のビジネスモデルを研究しています。

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