2018.11.14

沖縄に特化したクラウドファンディング【PocketFunding(ポケットファンディング)】

pocket-funding

PocketFunding(ポケットファンディング)のお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 地価が増加傾向にある沖縄の不動産に投資できる
  • 累計応募成立金額は405,712,000円

PocketFunding(ポケットファンディング)とは?

ポケットファンディングは成長著しい沖縄県の案件を中心に投資を行うことができる。
目標投資利回りは6.0%~(年利・税引き前)を目指しており、 他の金融商品に比べて高い利回りが期待できる。

1口1万円からの少額投資が可能で、投資期間は12ヶ月が中心。(案件によっては6ヶ月、24ヶ月超のものも有)

参照元:http://www.pocket-funding.com/

PocketFunding(ポケットファンディング)の特徴・メリット

1.沖縄の案件が豊富

ポケットファンディングはこれまでのソーシャルレンディングサービスとは異なる”地域の案件”に投資できることが大きな特徴だ。同サービスの運営会社であるソーシャルバンクZAIZEN株式会社は沖縄に位置しており、そのためポケットファンディングは沖縄県を対象としたファンドが多くなっている。

沖縄県は観光地としても人気があり大変活気のある県だ。人口自体も2015年の国勢調査速報によれば日本でトップクラスの増加率を誇っており、インバウンド需要及びインフラ開発需要の高まりとともに経済成長が期待できる。ポケットファンディングは厳格な審査を経て、沖縄の優良な案件への融資を行う。中でも日本国内でも有数の不動産市場である沖縄県の不動産担保融資が投資家にとっては魅力的と言える。

2.不動産担保の安全性を重視している

ポケットファンディングでは、ほとんどの案件に不動産担保が付いている。そのため、価格変動リスクをそれなりに軽減できるメリットがある。もし土地価格が30%下落しても、元本割れを防ぐことが可能だ。

参照元:http://www.pocket-funding.com/

3.ファンド型や購入型のクラウドファンディングを導入予定

ポケットファンディングの今後の運用として、現在取り扱っている融資型のファンドだけでなく、ファンド型や購入型といった案件も増やしていく予定だ。その購入型の案件では沖縄県内の商品・サービスをリターンとして資金を募るようだ。そして、リターンは地方の農産物や畜産物、海産物などを販売する企業や伝統芸能などが対象となる。

融資型だけでなくファンド型や購入型を導入した方が、様々な投資家のニーズに応えることが可能性だ。現在はまだ成長途中の業者だが、今後の運用予定のことを考えると投資対象として期待ができる。

執筆者の所感

現在、ソーシャルレンディングサービスでポケットファンディングのように地方に位置する事業者が注目されている。ネットで全国から資金を集めるとはいえ、融資審査はあくまでアナログ。地方の企業であれば、地元事業者のほうが詳しく調査できるのは当然だ。

東京に事業者が集中しているので、まだまだ地方の案件は少ないが、そもそもお金の余っているところから、足りないところに投資するのがソーシャルレンディングの本質である。今後は地方の案件を自分たちで審査し、ソーシャルレンディングで資金だけを中央から調達する企業がさらに増えるだろう。ソーシャルレンディングは地方創生のカギにもなっていきそうだ。

運営会社情報

会社ソーシャルバンクZAIZEN株式会社
代表浦崎 直壮
資本金6,000万円
設立年月2015年12月
UEHARA

UEHARA

渋谷で働くネット広告マンです。大学生のときからwebサービスとスタートアップが好きなちょっと変な人です。資金調達関連や新しいテクノロジーを身近に感じるためにネット広告会社に新卒入社しました。

執筆者

トッピクス

ビジネスモデル

執筆者一覧

Webサービスのビジネスモデルを解説

サービスの使い方からマネタイズの方法、資金調達の状況、会社概要など様々な情報を記載