2019.03.17

プロジェクトを効率よく管理するツール【Jooto(ジョート)】

Jooto(ジョート)のお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • プロジェクトの進捗をわかりやすく共有
  • ユーザー管理機能により外部パートナーとの連携
  • 誰が何をやるかのタスク管理機能

Jooto(ジョート)とは?

Jooto(ジョート)は、クラウド型プロジェクト管理ツールサービス。
Jootoは、シンガポールを拠点とした2012年に設立されたスタートアップ企業が開発した。当時の事業概要も海外と日本を結ぶECサイト(越境)の開発を行なっていたようだが、日本と海外で同一のプロジェクトを進めるためのツールが当時ではなく日本語と英語で使えるタスク管理ツール「Jooto」を自社開発することとなったのが始まりとなる。その後、2017年に運営元が大手PR会社である株式会社 PR TIMESとなり国内向けの営業が進んだ背景をもつ。

プロジェクト管理ツールとは

少し前までは、定期的なMTGにより手帳やエクセルなどで進捗管理を行なっていたがネットの普及に伴いプロジェクトを進めるスピードの重要性と場所の依存性が低くなったため。どこでもどのデバイスからも常にプロジェクトの進捗や誰のタスクであるかを見える化させる必要性が高まった。

そこで、誰がどのタスクをいつまでに行なってその後、どのような動きをとるのかをリアルタイムでなおかつツール上にてコミニュケーションをとることのできるツールがJootoの様なプロジェクト管理ツールだ。その中でもエンジニア向けの開発進捗を行う管理ツールや汎用的な非エンジニアでも活用できる管理ツールが誕生した。

ターゲットユーザ層

・業務の効率化を測りたいプロジェクトリーダー、PMなど
・兼業などを行なっているため締め日などを管理できていない環境にいる方々

Jooto(ジョート)の特徴・メリット

タスク管理機能

誰が何をいつまでに行うのかを設計できる様な設計となっており、ガンチャートへ反映することによりその進捗状況を見える化できる。

チェックリスト 作成したタスク毎に担当者、開始日・締切日の設定ができ、さらに項目を細分化することが可能
カテゴリー設定 タスクのカテゴリーを選択ができ、カテゴリー名やカラーの編集や新規追加が可能
担当者の設定 タスク毎の担当者は複数名選択が可能
開始日時/締切日時の設定 開始日時と締切日時することで、ガントチャートへの反映

進捗管理機能

フォロー機能によりタスクの更新状況の通知を受けたりすることによりマネジメントを容易にできる様に設計されており、プロジェクトを兼業している人も自分のタスクだけを抽出することができるので今やることの確認と管理ができる。

ガントチャート プロジェクト管理や生産管理などで工程管理に用いられる表のこと
タスクフィルター タスクをカテゴリーや担当者でフィルターをかけることで必要な人材を探すことが可能
マイタスク 全プロジェクトの自分のタスクを把握
フォロー タスク担当者出なくてもフォローするとタスクの更新の通知を受け取れる

ユーザー管理機能

メンバーの編成に必要な機能や各メンバーの管理権限も設定ができる。

プロジェクトメンバーの追加・と削除 社内メンバーだけではなく、取引先や外部パートナーをプロジェクト別に招待し追加が可能
プロジェクトメンバーの権限設定 メンバーの管理者権限を制限や付与が可能
プロジェクトボードの一般公開 プロジェクトの一般公開が可能

その他機能

各メンバー間でのコメントや絵文字、ファイルなどを活用し情報の共有などのコミュニケーション機能。

コメント タスク毎にコメントにてコミニュケーションが可能
絵文字 コメントで、絵文字をつけることができます。
通知機能 担当またはフォローしているタスクの更新情報の通知や、タスクの開始日時や締切日の事前通知が可能
ファイル添付 ファイル添付が可能。※1つのタスクに添付できる容量はプランによって異なる。

参照元:https://www.jooto.com/jooto-features/

Jooto(ジョート)の費用・料金体系

ユーザー数 1~4人 5人~
ご請求の総額 無料 ¥500~※月額(税別)
容量 100MB 5GB増量(1ユーザー当たり)
データエキスポート 過去30日分 過去1年分
プロジェクト履歴 過去30日分 過去1年分

運営会社情報

会社株式会社 PR TIMES
代表山口 拓己
資本金418,293千円
設立年月2005年12月
会社URLhttps://prtimes.co.jp/about/
UEHARA

UEHARA

渋谷で働くネット広告マンです。大学生のときからwebサービスとスタートアップが好きなちょっと変な人です。資金調達関連や新しいテクノロジーを身近に感じるためにネット広告会社に新卒入社しました。

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