2019.04.13

プロからのアイディアを!スキルシェアサービス【Zehitomo(ゼヒトモ)】

Zehitomo(ゼヒトモ)のお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 生活に必要なスキルを持つ人に仕事を頼める
  • 値段は交渉にて決める
  • 業界ではユニークな応募課金型

Zehitomo(ゼヒトモ)とは?

カメラマンやパーソナルトレーナーなどの、その道のプロに仕事を依頼できるマッチングサービス。

サービスの種類としては、タイムチケットやココナラと同様にスキルシェアの分類となりそうではある。だがZehitomo(ゼヒトモ)にて出品されている案件はヘアアレンジや司会などどちらかというとこれまでIT領域とは関わりが少なくフリーランスとしてその仕事が注目を浴びにくかったものが数多くある印象である。もしかすると需要側も共有側もリテラシーがそこまで高くないことを配慮してマッチングサービスと明記しているのかもしれない。

ヘッダーに記載されている案件メニュー

・生活
・イベント
・習い事
・健康

ユーザー側の利用までの流れ

1.簡単無料依頼
2分でスマホやPCで楽々依頼内容を入力!

2.提案を受ける
様条件に合うプロをワンクリック採用!

3.取引成立
調整した場所・日時・値段で依頼したサービスを受ける。

参照元:https://www.zehitomo.com/

ターゲットユーザ層

・ユーザー側
プロにお願いしたいことがある人

・提供側
自分の持つ特技やスキルをお金に変えたい

Zehitomo(ゼヒトモ)の特徴・メリット

多様なセグメントから探せる

8つのカテゴリーに分類されておりその中にさらに4〜5のジャンルに分けられているその中に案件ごとに30件以上ある。そのほとんどが事業所となっており安心して仕事を依頼できるような配慮が行われている。Zehitomo(ゼヒトモ)のメンバー一覧を見た際に一番多い業務が営業となっていたため誰でも掲載をokにしているわけでは無く依頼を受けることのできる人や事業所であるかを判断していると考えられる。

珍しい応募課金型

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスでは基本的に仲介手数料が課金の主流となっている。というのも見積もりの応募ばかりがかさばってしまうが全然受注ができないという状況が想定できるためである。だがしかしその分応募を無駄にしないように提案を事業者側が行うことが想定できることとそもそも階層としてカテゴリー>ジャンル>案件という形でセグメントかけて応募しているため確度が高いため応募型の課金形態でも問題がないのかもしれない。

Zehitomo(ゼヒトモ)の費用・料金体系

タイムチケットやココナラの課金形式は受注し、利用者の支払いが完了した際に何%かが差し引かれる仲介型である。

だが、Zehitomo(ゼヒトモ)では応募課金型となる
メリット
・商品力が高い場合手数料がかなり安く抑えられる
・ユーザーは、企業側が応募課金であるため本気で受注するためにしっかりとした提案を行なってくれる

デメリット
・応募ばかり集まり受注できない可能性がある

運営会社情報

会社株式会社Zehitomo
代表ジョーダン・フィッシャー
設立年月2015年8月
会社URLhttps://www.zehitomo.com/about
UEHARA

UEHARA

渋谷で働くネット広告マンです。大学生のときからwebサービスとスタートアップが好きなちょっと変な人です。資金調達関連や新しいテクノロジーを身近に感じるためにネット広告会社に新卒入社しました。

執筆者

トピックス

ビジネスモデル

執筆者一覧

Webサービスのビジネスモデルを解説

サービスの使い方からマネタイズの方法、資金調達の状況、会社概要など様々な情報を記載