作成日:2018.10.12  /  最終更新日:2020.06.09

在宅ワーク・内職の求人募集なら主婦向けクラウドソーシング「シュフティ」

シュフティのお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 隙間時間でできる簡単な業務を探せる
  • 決済は常にシュフティを通すので安心・安全
  • チャットなどのサポートが充実

シュフティとは?

シュフティとは在宅ワークをしたい主婦と仕事を外注したい企業を繋げるマッチングサービス。いわゆるクラウドソーシングと呼ばれるサービスで、最大の特徴は主婦層をメインにしているところである。子育てや家事でまとまった時間働けない主婦でも隙間時間を見つけてできる「データ入力」などの簡単な案件が多い。シュフティで受けられる仕事のジャンルは以下の通り。

データ入力・商品登録

  • データ入力・データチェック
  • データ収集・分類
  • 商品登録

ライティング

  • 記事・ブログ作成
  • 口コミ・レビュー・体験談
  • テープ・文字起こし

営業・カスタマーサポート・リサーチ

  • 営業・テレマーケティング
  • カスタマーサポート
  • ユーザーインタビュー・ユーザーテスト
  • モニター・調査
  • アンケート

デザイン

  • イラスト・ロゴ・バナー作成
  • 写真編集・動画編集

Web制作

  • Webデザイン
  • コーディング
  • サイトチェック・アプリテスト

その他

  • 英語翻訳
  • 座談会・インタビュー
  • 覆面調査

ターゲットユーザ層

育児中でも社会とつながるために事務職などで働きたいと考える主婦や空き時間に在宅でお金を稼ぎたい主婦など。

シュフティの特徴・メリット

スキル・経験がなくても始められる案件が多い

シュフティではスキルや経験がなくても受けれる案件が多数掲載されている。それらは「初心者歓迎」「スキル不要」といったタグ付けがされているので、絞りこんで簡単に見つけられる。口コミ掲載やSNS投稿の代行など、作業時間が10分程度で完了する案件も多くあり、隙間時間を使って簡単にお金を稼げる。

2種類のタイプから仕事を選べる

シュフティに掲載されている仕事の依頼は「プロジェクトタイプ」と「タスクタイプ」の2種類に分類される。それぞれ特徴を解説していく。

プロジェクトタイプの特徴

プロジェクトタイプの案件は発注側企業とシュフティ上で個別にやり取りを行い仕事を進めていく。掲載の案件を必ず受けれるわけではなく、応募者の中から発注側企業がスキル・経験を見て適任者を選出する。納期後も場合によっては修正依頼に対応するケースや継続発注の可能性もあり、タスクタイプと比べ長い期間発注企業と付き合っていく。

タスクタイプの特徴

タスクタイプの案件は応募不要ですぐに作業を始められるのが特徴で、内容もスキル・経験不要なものが多い。作業場のルールを確認すればすぐにとりかかれるので隙間時間の有効活用に最適。発注企業側としても案件を掲載すれば登録ユーザーに広くリーチできるので口コミ掲載やアンケートなどは掲載・回答の母数を簡単に増やせる。報酬の支払いも個人の口座ではなくシュフティで統一できる点も魅力。

継続的に仕事が受けられるパートナー機能

仕事を受けた後に、企業からパートナー申請がくる場合がある。申請を承認すれば発注企業とパートナーになり、パートナー限定公開の案件を受けることができる。発注企業側のメリットとしては、次回も仕事を依頼したい人材に囲い込みできるので、長期的な関係が築きやすい。

手数料が一律10%で安い

シュフティはクラウドソーシングサービスに代表されるランサーズ クラウドワークスと比べて、運営が徴収する手数料率が低い。クラウドワークスやランサーズが報酬額に応じて手数料率が変動するのに対して、シュフティは手数料が一律10%で設定されている。高額報酬の際、ランサーズは20%の手数用を徴収するが、シュフティの場合どんなに高い報酬額でも一律10%なので、ワーカーのメリットが大きい。

シュフティ ランサーズ クラウドワークス
システム手数料 一律10% 5~20% 5~20%

実作業時間表示機能でもモチベーションが続く

プロジェクトタイプの案件で、特定の仕事を継続して受注している場合、連絡ボードから実作業時間を確認することができる。過去9回まで自分が納品時に入力した作業時間を折れ線グラフで確認でき、ワーカの平均作業時間・最も短かったユーザーの作業時間が一緒に表示される。今までの作業時間が表示されるので、納品完了までの時間を短縮する効果が期待できる。また、同じ案件を受けたワーカーの所要時間の表示もモチベーションの向上に繋げられる。

発注企業に嬉しい有料オプション

案件を掲載する発注企業向けにシュフティでは有料オプションを用意している。オプションを利用すれば、案件をサイトの任意の場所に上位表示させることができる。掲載後、日数が経って案件が埋もれてしまい受注されないことを避けたい企業に嬉しい機能である。

利用料金 内容
プレミアムPRオプション 11,000円 「仕事を探す」一覧画面の最上位、「仕事を探す」カテゴリ一覧画面の上位、マイページに2週間ローテーションで案件を表示
PRオプション 5,500円 「仕事を探す」一覧画面の上位に2週間ローテーションで案件を表示
カテゴリPRオプション 3,300円 「仕事を探す」カテゴリ一覧画面の最上位に2週間ローテーションで案件を表示※仕事登録時に選択したカテゴリが対象
カテゴリPRオプション 5,500円 ワーカーのマイページに2週間ローテーションで案件を表示

シュフティの費用・料金体系

発注企業からワーカーに対して支払われる報酬の10%分がシステム手数用としてシュフティに分配される。(例:報酬が1,000円だとするとシュフティに100円の利用料が払われるため、ワーカーが実際に受け取る報酬は900円になる)また、シュフティから報酬を銀行口座に振り込んでもらうたびに、550円の振り込み手数料が発生する。

シュフティの利用の流れ

  • Step 01
    シュフティに登録

    公式サイトからシュフティに登録する。ユーザー名・メールアドレス・パスワードを登録フォームに入力。確認メールが届くので添付URLにとんで氏名・生年月日・住所など個人情報を入力すれば登録が完了。

  • Step 02
    仕事を探す

    案件掲載画面から受けたい仕事を選ぶ。タスクタイプとプロジェクトタイプの案件を絞り込めるほか、「初心者歓迎」「作業時間10分」などタグを利用して絞り込みもできる。プロジェクトタイプは案件詳細画面から応募を行う。タスクタイプの場合、応募不要ですぐに作業を開始できる。

  • Step 03
    納品し、報酬を受け取る

    作業完了後、納品ボタンをクリックすれば発注企業に作業完了を報告できる。発注企業の承認がおりれば報酬金額の支払いが確定する。納品状況は仕事管理画面からいつでも確認できる。

シュフティの評判/クチコミ

募集案件が圧倒的に多いのがシュフティの強みだと思います。自分の状況に応じた内容や難易度の仕事が選べるので、スキルの必要ない募集も多く、好きなジャンルの仕事を探して受注しやすいです。タスクタイプの案件は募集不要ですぐ始められるので初心者でも手が出しやすく、お小遣い稼ぎをさしてもらっています。

シュフティには、自分の時間にあった仕事ができるというスタイルがあります。案件もプロジェクト方式ならば、クライアント様と納期を相談して自分のペースで進めることができますし、案件も豊富にあります。長期的に稼ぎたいのであれば、シュフティがおすすめです。

シュフティには、タスクのほかにクライアント様と直接やり取りをして仕事を進めていくプロジェクト方式というものがあり、プロジェクトの場合は報酬が高単価で、場合によっては継続的に続けて言うことができるため、不確定なタスクや他社サイトに比べて稼ぎやすく、安定して稼ぐことができるからです。

参照元:シュフティの口コミ・評価の詳細

執筆者の所感

主婦層に特化したクラウドソーシングで、クラウドワークスやランサーズと差別化を図っている。同社は2017年3月16日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場しており、「入札情報サイトNJSS(エヌジェス)」を運営している。

同社は上場するまでに「シュフティ」で下記の2回、提携や調達を行っている。

2014年10月1日にみんなのウェディングなどから6.3億円の資金調達し、結婚後の女性が多いシュフティと相互に送客することにより、シナジーを図る。

2014年10月1日 主婦などの在宅ワーカーを中心としたクラウドソーシング事業「Shufti」を展開するうるるは、ニッセイ・キャピタルおよびみんなのウェディングを引受先とする第三者割当増資の実施を発表した。調達金額の総額は6億3000万円で、出資額の比率や払込日などの詳細は非公開。
http://thebridge.jp/2014/10/shfti-raised-630m-yen-from-minano-wedding-and-nissei-capital

2015年1月に記事作成特化型のクラウドソーシング「サグーワークス」と連携。

2014年にスマホアプリ「シュフティ」や、リアルな物品納品の内職マッチングができる「内職機能」などを提供。また2015年1月には、記事作成特化型のクラウドソーシング「サグーワークス」と連携するなど、在宅ワーカーのためのサービスや機能を拡充してきた。こうした取り組みの結果、2014年から2015年にかけて毎月8000人ペースで登録ユーザー数が増えるなど、従来と比べて急成長しているという。同社では2015年内に25万件のユーザー登録を目指し、パートナー企業との連携やサービスの拡充を続けるとしている。
http://japan.cnet.com/news/service/35059576/

コロナウィルスの影響で小学校が休学し、子供の世話など育児の負担が増したと感じる主婦にオススメ。他のクラウドソーシングサービスに比べ、「データ入力代行」や「口コミ掲載」など簡単な案件が多いのでまとまった時間がとれなくても隙間時間を見つけて働くことができる。案件に参加する際、発注企業の承認を待たなくてよいので取り掛かるまでのタイムラグもない。密を避けて外で働けない状況がしばらく続きそうなので、シュフティで気軽に在宅ワークを始めてみてはいかがだろうか。

運営会社情報

会社株式会社うるる
代表星 知也
資本金330,813,000円
設立年月2001年8月
OKAMOTO KOSEI

OKAMOTO KOSEI

大学時代は遊び惚けて一浪、新卒の会社を8ヶ月で退職、その後はOcean Lightを立ち上げ、代表として数々の企業案件に対応しています。得意業界は医療/介護/IT系で、スタートアップ界隈のビジネスモデルを研究しています。

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