作成日:2026.04.30  /  最終更新日:2026.04.30

リモートワーカーがバックオフィスをサポート「Remobaアシスタント」

Remobaアシスタントのお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 月額固定金額で利用しやすい
  • 事務人材の募集コストを削減できる
  • Slackやチャットワークでコミュニケーションが取れる

Remobaアシスタントとは?

「Remobaアシスタント」は、株式会社Enigolが提供するオンライン特化型のバックオフィス支援サービスである。
経理・労務・営業事務・スケジュール管理・リサーチ・翻訳・Web運用など、企業活動に必要なノンコア業務を、リモートワーカーがチーム体制で代行する。

単なる「オンライン秘書」ではなく、幅広いバックオフィス機能を外部化できる点が特徴で、特に人手不足や採用負担に悩む中小企業・スタートアップにとって、必要な業務を必要な分だけ任せやすい設計である。

月30時間からの固定料金制で導入しやすく、採用・教育・労務管理の手間を削減できる一方で、「自社業務の切り出し設計」が不十分だと期待した成果が出にくい側面もある。
そのため、Remobaアシスタントは「何でも丸投げできる万能サービス」というより、業務整理がある程度できている企業ほど効果を発揮しやすいサービスと言えるだろう。

ターゲットユーザ層

バックオフィス業務に負担を感じる経営者

Remobaアシスタントの特徴・メリット

特徴

幅広い対応領域

スケジュール調整、メール対応、データ入力、営業事務、経理、労務、英語翻訳、SNS投稿など対応範囲が広く、「細かいが重要な業務」をまとめて任せやすいのが強みだ。

チーム体制による安定運用

個人依存ではなくチームで対応するため、担当者不在リスクを軽減しやすい設計である。

ITリテラシーの高さ

Slack・Chatwork・クラウドツール活用に慣れた人材を前提としているため、デジタル環境との相性が良い企業ほど導入効果が高い。

メリット

このような特徴をふまえたうえで「Remobaアシスタント」のメリットは何かを考えると、コスト削減であろう。

それなりにITツールが使える人材を事務に回すのは勿体ない。

一方で事務職で募集をかけるとITツールを使える人材は採りにくい。

そういった観点で、費用対効果を鑑みたときにこのサービスに利用メリットありと言える。

Remobaアシスタントの費用・料金体系

6ヶ月または12ヶ月の契約が基本設計となっている。

スタンダードプラン

契約期間:6ヶ月
稼働時間:30時間/月(平日9:00–17:00)
月額費用:96,000円(税込105,600円)

ロングプラン

契約期間:12ヶ月
稼働時間:30時間/月(平日9:00–17:00)
月額費用:90,000円(税込99,000円)

土日・夜間対応や実稼働時間延長といったオプションもあり。

Remobaアシスタントの利用の流れ

  • Step 01
    問い合わせ・無料相談

    公式サイトから問い合わせを行い、自社の課題や依頼したい業務内容を相談します。

  • Step 02
    業務整理・プラン提案

    依頼内容に応じて、スタンダード・ロング・カスタムプランなど最適な契約形態を提案。必要に応じて導入コンサルティングも活用できます。

  • Step 03
    契約・導入準備

    契約後、使用ツールや対応フローを整備し、実際の依頼方法を設計します。

  • Step 04
    アシスタントチーム稼働開始

    SlackやChatworkなどを通じて、バックオフィス支援がスタートします。

  • Step 05
    運用改善・業務最適化

    利用しながら依頼内容を調整し、より効果的な業務分担へ改善していきます。

執筆者の所感

筆者もこのようなサービスの運営に取り組んだことがある。リモートで働きたい人の期待値と、企業側が求める働きの期待値がなかなか合わなかったことで、当時そのサービスはうまくいかなかった。Remobaアシスタントは集客や採用後の研修でワーカーのスキル水準を一定まで担保しつつ、チーム対応という仕組みでばらつきを平準化していると想定される。AIの波の影響をかなり受ける事業ドメインだが、逆に”AI含むITツールを使いこなせる人材を揃えたリモートアシスタントサービス”としての価値提供で地位を確立できるか。これからが勝負と言えるだろう。

運営会社情報

会社株式会社Enigol
代表辻田和弘
資本金500万円
設立年月2018年8月
会社URLhttps://enigol.com/
とある起業家

とある起業家

フリーランスWeb担当者。面白いサービスで起業し、世界を変えようとしている若者(若くはない)。インターネットとリアルの両方の事業運営の知見を元に、本当に困っている人の役に立つ事業を作りたい。

執筆者
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