作成日:2018.10.08  /  最終更新日:2020.04.05

クラウド見積請求書作成ソフト「CLOUD PAPER(クラウドペーパー)」

クラウドペーパーのお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • インストール不要で見積書・請求書を作成・管理
  • 作成した見積請求書は1通170円で発送できる
  • 見積請求書からワンクリックで発注書・納品書・領収書を発行

クラウドペーパーとは?

見積書・請求書・発注書・納品書を作成・管理。作成した書類はPDFに変換してワンクリックでメール・郵送。繰り返し請求、入金管理などの機能もある。freeeとも連携。

消費税や源泉徴収税に対応しており、数多くのフリーランス・小規模事業者への導入実績がある。

クラウドペーパーの特徴・メリット

見積書/請求書の作成が簡単にできる

綺麗なデザインの見積書/請求書が作成できる。見積書はワンクリックで請求書に変換でき、社名ロゴや印影などの設定も可能。消費税、源泉徴収税にも対応しているのが嬉しいところ。

郵送代行費用が安い

クラウドペーパーの良い所として、見積書や請求書の発送代行費用が安いところが挙げられる。1通あたり切手と封筒代込みで、170円で送付可能で、管理画面上で郵送状態をチェックできる。

進捗状況を可視化できる

見積書では「送付済」「受注済」「納品済」「不採用」のステータス、請求書は「送付済」「入金済」のステータスがあり、自由に切り替えることができるため、今どういう状況かを把握できる。また登録された請求書から、入金予定金額を自動で表示し、まだ入金が入っていないクライアントを一目で可視化できる。

チーム・承認機能

複数のメンバーでデータを共有でき、見積書/請求書の承認フローを使えば、承認が必要なユーザーを個別に設定し、見積書/請求書の二重チェックや赤入れをクラウド上で行える。

クラウドペーパーの機能一覧

見積書の機能

見積書の作成、見積書の郵送、PDFダウンロード(複数ダウンロード可)、メール送付、送付済、受注済などの状態管理、見積書の複製、コピー、印刷プレビュー、作業ログ、CSVデータエクスポート、ワンクリックで請求書へ変換、見積書に自社ロゴ、印鑑表示可能、豊富な検索機能、窓付き封筒用紙印刷、源泉徴収税、消費税対応、社内メモ

請求書の機能

請求書の作成、請求書の郵送、合計請求書の作成、PDFダウンロード(複数ダウンロード可)、メール送付、送付済、入金済などの状態管理、未入金一覧、請求書の複製、コピー、印刷プレビュー、作業ログ、CSVデータエクスポート、請求書に自社ロゴ、印鑑表示可能、豊富な検索機能、窓付き封筒用紙印刷、源泉徴収税、消費税対応、社内メモ

その他

発注書・納品書・領収書発行、売上レポート、クライアント管理、商品マスタ、非課税項目の選択、郵便番号から住所自動入力、セキュリティ(SSLによる暗号化)、freeeとの連携

クラウドペーパーの費用・料金体系

プラン名ライトスタンダードプレミアムエキスパート
月額料金1,000 円(税込)3,000 円(税込)5,000 円(税込)10,000 円(税込)
利用メンバー数1名まで3名まで10名まで無制限
クライアント数30社まで100社まで200社まで無制限
書類作成枚数無制限無制限無制限無制限
郵送料金180円/通170円/通170円/通170円/通
承認機能×

利用するメンバー数によってプランが異なる仕組みとなっている。どのプランも初月は無料で、プラン申込時には翌月分の課金が行われる。

クラウドペーパーの利用の流れ

  • Step 01
    アカウント作成

    会社名または屋号名とメールアドレスを入力すると、無料アカウントが作成され、メールでログインパスワードが送付される。

  • Step 02
    ログインして利用

    無料アカウントにログインすればすぐに利用できる。60日間だけ無料で利用でき、61日目以降は有料となるが、カード登録の必要はないので自動的にお金が引き落とされることはない。

執筆者の所感

フリーランスや個人事業主に人気のクラウド会計ソフトfreeeと連携しているため、クラウドペーパーで作成した請求書のデータを自動的にfreeeに取り込むことができるので、確定申告や記帳のためにfreeeを使っている人にお勧め。

郵送代行費用は業界最安値としているので、頻繁にクライアントに郵送する方は他のサービスより費用を抑えることができる。

運営会社情報

会社イリテク株式会社
代表入江 慎吾
設立年月2014年8月
MORII RYOJI

MORII RYOJI

士業に特化したホームページ制作会社オルトベースの代表。24歳の頃に何か面白いWebサービスを開発するため、自分自身の忘備録としてスタートアップのビジネスモデルをまとめ始めたのが「WebFolio」で今年で5年目。何かあれば気軽にFacebookから連絡してください。

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