2018.11.23

経理業務のオンライン代行【メリービズ(merrybiz)】

merrybiz

メリービズ(merrybiz)のお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 経理スタッフの労働コストを削減
  • 経理作業の軽減
  • 様々な会計ソフトに対応

メリービズ(merrybiz)とは?

会計・経理のアウトソーシングサービス。記帳代行業務が中心だったが、2017年9月よりサービスを開始した「バーチャル経理アシスタント」によってそれまでの記帳代行業務だけでなく、経理業務の一切合切を丸投げできるようになった。

カウンセリングの上、1ヶ月間のトライアル期間を経ての本契約となる。
最短契約期間は1年間。

参照元:https://merrybiz.jp/static/virtual-keiri-assistant/

メリービズの仕組み

参照元:https://merrybiz.jp/static/virtual-keiri-assistant/

対応会計ソフト一覧

参照元:https://merrybiz.jp/static/virtual-keiri-assistant/

ターゲットユーザ層

・人手不足で経理作業まで時間を割けない
・経理スタッフを採用したいが人件費がかけられない
・経理書類の入力、チェック作業に多大な時間がかかっている

メリービズ(merrybiz)の特徴・メリット

バーチャル経理アシスタントとは

「バーチャル経理アシスタント」とは、主に中小規模の事業者に向けた会計・経理業務全般を支援・代行するクラウドソーシングサービス。①会計&経理に専門特化、②クラウドソーシング、③効率的なシステムという3つの強みを有している。

①会計&経理に専門特化

会計・経理業務は、収支の流れや状況を記録・整理し、税務申告や次の成長に繋げる極めて重要な業務である。専門知識や事業の知識だけでなく、ミスを犯さない正確性が求められる。同社は、公認会計士を擁するメリービズ会計事務所とも連携し、対上場企業レベルの専門性を担保。また、ダブルチェック体制や後述するシステム化で高度の正確性を実現している。

②クラウドソーシング

日本全国に約500名の在宅専門スタッフを組織化。いずれも、様々な業界で活躍した会計・経理業務の経験者だ。出産・子育てで第一線を退いた女性が中心であるが、労働力不足社会において在宅ワークによる女性活用促進という社会貢献も兼ねている。

③効率的なシステム

AIによる業務自動化により、レシートや請求書などの画像認識およびデータ抽出・自動入力を行うことで、人的作業を削減し、正確性の担保や生産性向上に繋げている。

こうした使い勝手の良さが評価され、ユーザーは急増中。上場企業から個人事業者まで、累計で600事業者ほどに及んでいる。業種もIT、メディア、金融、広告、不動産、金融、サービス、電力、医療など多岐に渡る。この対応力も大きな強みといえるだろう。

メリービズ(merrybiz)の費用・料金体系

参照元:https://merrybiz.jp/pricing/

執筆者の所感

近年バックオフィスにはようやくHR Tech(Human Resource Technology)などのテクノロジーが聞かれるようになったが、6、7年前には紙と鉛筆というアナログな世界で、せいぜいExcelという状況だった。

そんな中でメリービズは「もっと時間を使わない”自動的な方法”が作れないか」、「遅れている業界をもう少し良くしていきたい」という思いから生まれたという。

また、メリービズには現在スウェーデン出身のエンジニアが勤務しており、現在も、ドイツ・スペイン・インドなどからのエンジニアを選考中だという。彼らは基本的に日本向けのメリービズの機能開発に注力することになるが、メリービズでは、将来的には日本だけでなく海外のレシート等にもサービスを対応させていきたいとしている。

運営会社情報

会社メリービズ株式会社
代表工藤博樹
資本金321,969,500円(準備金含む)
設立年月2011年7月
会社URLhttps://merrybiz.jp/company/
UEHARA

UEHARA

渋谷で働くネット広告マンです。大学生のときからwebサービスとスタートアップが好きなちょっと変な人です。資金調達関連や新しいテクノロジーを身近に感じるためにネット広告会社に新卒入社しました。

執筆者

トッピクス

ビジネスモデル

執筆者一覧

Webサービスのビジネスモデルを解説

サービスの使い方からマネタイズの方法、資金調達の状況、会社概要など様々な情報を記載