2018.10.27

世界に貢献する投資【クラウドクレジット】

クラウドクレジットのお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • ラテンアメリカ、欧州、アフリカなど海外に投資可能で平均利回り7.6%
  • 国内で唯一、総合商社(伊藤忠商事)が株主
  • 累計ユーザー登録数が30,000名を突破

クラウドクレジットとは?

クラウドクレジットは様々な国の人や事業者へのローンに投資し、投資家の資産形成と世界の成長をつなぐプラットフォーム。

投資対象先が発展途上国でのインフラ開発事業などが多数あり、国の成長と共に資産形成を目指す。2014年6月サービス開始以降、累計出資金額が140憶円を超える実績をもつ。

クラウドクレジットの特徴・メリット

1.海外の投資に特化

投資型クラウドファンディング業者の中でも、海外への投資に特化しているのがクラウドクレジットだ。海外への投資をメインに扱う業者は競合が少なく、その独自性が評判を集めている。

海外特化型であるため、ラテンアメリカ、欧州、アフリカなど、伸びしろのある新興国を含めこれまでにないような世界の地域に投資が可能である。また、海外に投資ができる事業者でも取引に円建てであることがほとんどだが、クラウドクレジットは国内の事業者で唯一、円建て・ドル建て・ユーロ建て・ルーブル建ての4種類の通貨での運用ができる。為替の差を利用できるため、より投資に造詣が深い人にとっては投資方法の選択を広げることができる。

一方、「為替リスクがこわい」という人は、円建て以外の為替ヘッジ付きのファンドもあるので、為替リスクを懸念する場合はこうしたファンドへの投資を検討すると良い。クラウドクレジットは他のソーシャルレンディングとサービス内容が重複しないので、ソーシャルレンディングで分散投資したい場合に重宝する。

2.業界の中でも高い利回り

クラウドクレジットの平均利回りは7.6%(2018年5月末時点)と、ソーシャルレンディング業界全体でみても高い値となっている。他のサービスでは、期待利回り7%前後の商品がすぐに売り切れるような現状を考えれば、いかに期待利回りが高いかが分かる。

クラウドクレジットは、ペルーやカメルーンなどの新興国の貸付債権に投資するファンドを中心に募集を行っており、これらの国は日本よりも融資の上限金利が高く設定されていることが多いので、国内の案件に比べて高い利回りを期待することができるのだ。

また、海外投資ではまとまったお金を用意しなければならないことが多いが、クラウドクレジットは最低投資金額が1万円からで良いので、極めてリスクがコントロールしやすいと言える。クラウドクレジットは海外特化型×ネットの相乗効果で効率化を図ることで、サービスとして差別化を図り、好利回りを実現させているのだ。

参照元:https://crowdcredit.jp/operation/index/24

3.より詳しく理解できるセミナーを定期的に開催

投資型クラウドファンディングに興味はあってもイマイチ理解が出来ず、投資実行に足踏みしている人は多い。クラウドクレジットでは参加費無料で定期的にセミナーを開催しており、初心者でも安心して投資が出来るように投資型クラウドファンディングの概要から世界の動向まで解説してくれる。

このセミナーは毎回好評で、開催されるたびに満席状態とのことだ。またセミナーに足を運べなくともクラウドクレジットのサイト内に「はじめて講座」というものがあり、様々な情報を動画にて配信している。

クラウドクレジットの費用・料金体系

ソーシャルレンディングのビジネスモデルは「クラウドバンク」でも紹介したが、融資を受ける企業側からの「融資実行手数料」と「利ざや」がメインとなる。

投資側は基本的に費用が掛からないが、払戻し手数料(出金手数料)は毎月1回無料、2回目以降756円(税込み)となっている。

執筆者の所感

クラウドクレジットの株主は、伊藤忠商事株式会社、マネックスベンチャーズ株式会社、フェムトグロースキャピタル有限責任事業組合、三菱UFJキャピタル株式会社、株式会社GCIキャピタルとかなりの有名企業も名を連ねており、クラウドクレジット対する注目度が伺える。

また、金融商品であるソーシャルレンディングには貸し倒れをはじめとしたリスクが付き物だが、信頼感のある出資元の存在はソーシャルレンディング事業者として信頼されている目安の1つといえるだろう。

参照元:https://crowdcredit.jp/

運営会社情報

会社 クラウドクレジット株式会社
代表杉山 智行
資本金5.3億円
設立年月2013年1月
会社URLhttps://crowdcredit.jp/company/about/
UEHARA

UEHARA

渋谷で働くネット広告マンです。大学生のときからwebサービスとスタートアップが好きなちょっと変な人です。資金調達関連や新しいテクノロジーを身近に感じるためにネット広告会社に新卒入社しました。

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