2018.11.11

フリーランスと企業をダイレクト繋ぐ【SEROKU FREELANCE】

seroku

SEROKU FREELANCEのお勧めポイント

RECOMEND POINT
  • 企業がダイレクトにフリーランスに発注できる
  • 明確なスキルで発注できるのでミスマッチが少ない
  • フリーランスの方は完全無料で使える

SEROKU FREELANCEとは?

「SEROKU FREELANCE」は、フリーランスエンジニアと企業をダイレクトにつなげるためのプラットフォーム。フリーランスエンジニアは自身のスキルセットをサイトに掲載し、企業側が掲載されたスキルセットを選び直接契約します。本業はもちろん副業としても利用が可能。

参照元:https://seroku.jp/

盛り上がる副業事業への課題

近年、副業やフリーランスという言葉が浸透し働き方が多角化している。どこにいてもいつでもというような働き方は魅力的でそれを実現するために様々なサービスがリリースされている。

クラウドソーシングの先駆けとなるクラウドワークスやランサーズ、副業ではスキルシェアというカテゴリーが生まれセールスハブやタイムチケット、ココナラなどが市場を作り上げている。採用の面でもリファラ採用という形で企業に人材を紹介する形でインセンティブを手に入れるSCOUTERなどがリリースされている。



そんな増加していくフリーランスや副業を行う方を支援するようなサービスもGMOがフリーナンスをクラウドワークスがフィークルなどのお金周りを解決するものをリリースしている。


そんな盛り上がるフリーランス、副業事業であるがいくつか問題もあるそれが仲介手数料と契約形態の問題である。

直接契約という選択

上記で述べた仲介手数料と契約形態の問題についてフォーカスを行う。まずは、仲介手数料という点では基本的にクラウドソーシングの現在のマネタイズはこの手数料ビジネスという形態のみのため案件ごとに手数料が発生してしまいこの負担は企業側としてはかなり重いものとなっている。もちろん直接のコミニケーションが苦手であったりトラブルを避けるためにこの仲介が必要ではある。だがしかしそれが全てのフリーランスに言えるかというとそうではないだろう。

つまり、自分で案件のマネージメントを行えるし、企業とのコミニケーションやトラブルを自分で解決できる能力をもつ人物からするとこの手数料は払うに値しないものと考える人が一定いる訳である。

二つ目に、契約形態の問題だ。案件によるところもあるがライターとして仕事を請け負った時に納品したものがクライアントの求めているものではなかったりする。これを解決するには長期的にクライアントと付き合って要望を聞いて時にはコンサルやアドバイスを行うことも必要だが多くのものが一回一回の案件で切り分けているため長期での仕事行いずらい。

この二つの問題を解決する選択が直接の契約を行うことができるプラットフォームの存在である。これにより企業側とフリーランスをダイレクトに結ぶことができます。そして案件ごとに仲介手数料が発生するビジネスモデルではなく。契約あたりの費用となるので長期での開発などに適していると言える。

ターゲットユーザ層

利用ユーザー

・エンジニア全般、特にフリーランスエンジニア
・20代後半から30代で、比較的技術力が高い方
・現在、SES経由で仕事をしている方
・自分で仕事を取りに行きたい方
・副業を探している方

企業ニーズ

・人材不足で即戦力のエンジニアが欲しい企業
・直接契約がしたい企業

SEROKU FREELANCEの特徴・メリット

参照元:【参照リンク】https://seroku.jp/

SEROKU FREELANCEの費用・料金体系

①フリーランスの方との契約成立時に20万円の成約料金が発生
②同じフリーランスの方との契約を継続した際、10万円の更新料が発生
※契約の期間の関わらず一定となっております。

運営会社情報

会社株式会社WESEEK
代表武井 雄紀
会社URLhttps://weseek.co.jp/
UEHARA

UEHARA

渋谷で働くネット広告マンです。大学生のときからwebサービスとスタートアップが好きなちょっと変な人です。資金調達関連や新しいテクノロジーを身近に感じるためにネット広告会社に新卒入社しました。

執筆者

トッピクス

ビジネスモデル

執筆者一覧

Webサービスのビジネスモデルを解説

サービスの使い方からマネタイズの方法、資金調達の状況、会社概要など様々な情報を記載